自律神経失調症の症例概要
来訪者
今回ご紹介するのは、病院で自律神経失調症と診断され、3年前から動悸と息苦しさに悩んでおられた女性、Y.K様の症例です。お茶の先生としてお仕事をされているY.K様は、お仕事の最中や少し緊張する場面になると息苦しさが強まり、深呼吸をすれば少し楽になるものの、すぐにまた動悸と息切れが起こってしまう状態が続いていました。こうした症状が年を追うごとに少しずつ強くなってきたことから、ご紹介をきっかけに洋光台の整体院フィ–ライトIのことを知っていただき、ご来院につながったという経緯があります。そこで、当院では医療機関での診断を前提としたうえで、医療機関での対応はこれまでどおり続けていただき、頭蓋や首、内臓の状態という別の角度から、お体を確かめていくことにしました。はじめはとても不安なお気持ちでいらしたとのことでしたので、何を確かめ、何がわかったのかを、一つずつご説明しながら進めることをお伝えしています。
症状
主な症状は動悸と息苦しさで、3年前に始まり、お仕事の最中や少し緊張する場面で、とくに強く現れるというものでした。自律神経とは、心臓の拍動や呼吸、内臓の働きといった体の機能を、自分の意思とは関係なく調整している神経のことで、この働きが乱れると、動悸や息苦しさ、食欲の低下など、全身に幅広い症状が現れやすくなるといわれています。特に、Y.K様の場合は、深呼吸をするといったんは楽になるのに、すぐにまた動悸と息切れが戻ってしまうという特徴があり、呼吸を支えている体の仕組みそのものに、負担がかかっているのではないかと考えられます。お話をうかがうなかでは、食欲が落ちていることもわかり、心臓や呼吸だけでなく、内臓の働きにも影響が及んでいる可能性があると受け止めました。こうした症状には医療機関での確認が欠かせないため、病院で診断を受けておられることを確かめたうえで、当院でできることをお伝えしています。
来院時の状態
来院時のY.K様は、動悸と息苦しさが3年にわたって続いており、その強さが少しずつ増してきていることに、大きな不安を抱えておられる状態にありました。お茶の先生というお仕事は、落ち着いた所作と静かな呼吸が求められる場面が多いため、お仕事の最中に息苦しさが強まることは、体のつらさに加えて、気持ちのうえでも大きな負担になっていたのではないかと考えられます。実際に、緊張する場面で症状が強まるという経験を重ねると、「また苦しくなるのではないか」という思いが先に立ち、その不安がさらに呼吸を浅くするという流れに入ってしまうことも、決して少なくありません。ご自身で深呼吸を試みても長くは続かないという状態は、ご本人の努力だけでは整えにくいところに、手がかりがあることを示しているようにも感じられました。こうした状況を踏まえ、症状の出ている胸や呼吸だけでなく、頭蓋から首、内臓までを一つのつながりとして確かめていくことを、Y.K様にお伝えしています。
改善目標
改善目標は、自律神経の症状が、日常生活やお仕事に極力影響しない状態になることに定めました。目標を一度決めて終わりにするのではなく、短期、中期、長期の3つの段階に分け、そのときどきのお体の状態に合わせて、Y.K様と話し合いながらその都度見直していく形をとっています。そのため、動悸や息苦しさ、食欲の状態を「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、お仕事の場面での様子についても、一緒に確かめていく方針としました。はじめの目標は、緊張する場面でも息苦しさにとらわれずに過ごせる時間を少しずつ増やすことで、その先に、症状を気にせずにお仕事を続けられる状態を見据えたものです。落ち着いた呼吸でお茶の席に向き合える毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めました。
初回の状態と確認したこと
来院時の症状
初回にうかがった症状は、3年前から続く動悸と息苦しさ、それに食欲の低下の3つです。深呼吸をしても楽な状態が長く続かないというお話から、呼吸に関わる胸まわりだけでなく、呼吸や心臓、内臓の働きを調整している神経の通り道に、手がかりがあるのではないかという点を念頭に置いて、確認を進めることにしました。心臓や肺、胃腸の働きを調整している迷走神経(めいそうしんけい)は、頭蓋の底にある穴を通って首へ下り、胸やお腹の内臓へと広がっているため、頭蓋の底や首のつけ根の状態は、この神経の働きと深く関わっています。一方で、動悸や息苦しさがあると胸や心臓にばかり意識が向きやすく、頭蓋や首といった離れた場所の状態が関わっているとは、なかなか考えにくいものでしょう。このような見方から、Y.K様のお体については、頭蓋の底の動き、首のつけ根、そして内臓の順に、状態を確かめていくことにしています。
状態のチェック内容
確認にあたっては、頭蓋の底にあるつなぎ目の動き、後頭骨と首の骨のあいだの緊張、それに内臓の働きの状態を、順番にみていきました。頭蓋の底には、蝶形骨(ちょうけいこつ)と後頭骨という2つの骨が接する、蝶形後頭軟骨結合と呼ばれるつなぎ目があり、英語の頭文字からSBSとも呼ばれていて、頭蓋全体の動きの中心になる場所だと、当院では考えています。まず、頭にごく弱い力で触れて、このSBSがどのくらい動いているかを確かめ、次に後頭骨と首の骨のあいだに触れて、膜の緊張や動きの悪さがないかどうかを、時間をかけて探していきました。お腹については、胃や腸などの内臓に触れて、動きの大きさや硬さを確かめることが、迷走神経の働きの状態を知るうえでの大切な手がかりになります。あわせて、呼吸のときに胸やお腹がどのくらい動いているかについても確認しています。
検査の所見
確認の結果、頭蓋の底にある蝶形後頭軟骨結合(SBS)に、インパクションと呼ばれる、つなぎ目が押し縮められたような状態が起こっており、動きがほとんどないことがわかりました。頭蓋全体の動きの中心になる場所が動かなくなっていたことで、その近くを通る迷走神経の働きが抑えられ、内臓の機能が低下している状態になっていたと考えられます。さらに、迷走神経は心臓の拍動や呼吸、胃腸の働きを調整しているため、その働きが抑えられたことが、動悸や息苦しさ、それに食欲の低下につながっているのではないかと推察しました。お腹の内臓にも動きの小ささがみられ、頭蓋の底の状態が、離れた内臓の働きにまで影響していることがうかがえます。深呼吸をしてもすぐに苦しさが戻ってしまうという経過は、呼吸を支える仕組みの土台にあたる部分が動けなくなっていたためではないかというのが、当院の考えです。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。
自律神経失調症へのアプローチ方法
提案した改善方法
ご提案したのは、はじめに頭蓋の底にあるSBSのインパクションを解放し、そのあとで首のつけ根と内臓の状態を整えていくという進め方です。SBSに対しては、押し縮められたつなぎ目をゆるめて動きを取り戻すためのテクニックを用い、頭蓋全体の動きの中心が、本来のように動ける状態をつくっていくことをお伝えしました。そのうえで、迷走神経が調整している内臓に対してもやさしく働きかけ、低下していた内臓の働きを回復させていく方針としています。動悸や息苦しさに対して頭蓋から始めることは遠回りのようにみえますが、神経の通り道にあたる場所を先に整えることが、Y.K様のお体には合っていると判断したものです。いずれの施術もごく弱い力で行い、医療機関での対応はこれまでどおり続けていただくことを前提に、当院の施術を並行して行う形であることも、はじめにご説明しました。
アプローチの回数と頻度
施術は1回40分で、はじめは1週間に1回の頻度で、5回通っていただきました。週に1回という間隔は、施術で整えた状態で一週間を過ごしていただき、お仕事の場面での息苦しさや動悸がどう変わったかを確かめたうえで、次の施術に活かしていくのに合っていると考えたものです。その結果、5回目の施術の頃から、ご本人のお話として、動悸と息苦しさ、食欲の低下が、来院時の10分の5にまで軽くなりました。5回目以降は通院を2週間に1回に切り替え、合わせて10回ご来院いただいた時点で、症状は10分の0、つまり感じない状態になっています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。
期待される改善内容
このアプローチによって期待したのは、SBSのインパクションが解放されて頭蓋の底の動きが戻り、その近くを通る迷走神経が働きやすい状態になっていくという変化でした。迷走神経の働きが整うと、心臓の拍動や呼吸のリズムが落ち着きやすくなるため、お仕事の最中や緊張する場面で現れていた動悸と息苦しさが、少しずつ軽くなっていくと考えられます。加えて、胃や腸の働きが回復することで食欲が戻り、体を支える力そのものが高まって、良い状態を保ちやすくなっていくでしょう。呼吸が楽になることは、緊張する場面での不安を和らげることにもつながり、不安が呼吸を浅くするという流れを断ち切るきっかけになるものです。こうして、頭蓋の底、首のつけ根、内臓のそれぞれを整えることで、自律神経の症状が日常生活やお仕事に影響しない状態を目指して、Y.K様と話し合いながら、施術を一歩ずつ進めていくことにしました。
施術内容と経過
施術の詳細
施術では、はじめに頭蓋の底にあるSBSに対して、インパクションを解放するテクニックを行いました。頭にそっと手を当て、押し縮められていたつなぎ目がゆるんでくるのを待つように進めていくと、動きがほとんどなかったSBSに少しずつ動きが戻り、それに合わせて呼吸が深く入るようになってくるのが感じられます。続いて、SBSが解放されて呼吸が戻ってきたところで、後頭骨と首の骨をつないでいる膜の緊張が表に出てきたため、その部位に対してインダイレクトテクニックを行い、ゆるんでいくのを待つようにして解放していきました。頭蓋と首が整ってきた段階で、迷走神経が調整している内臓に対してもやさしく働きかけ、低下していた内臓の働きを回復させています。このように、1回40分の施術のなかで、頭蓋の底、首のつけ根、内臓の順に整えていき、毎回はじめにお体の状態を確かめたうえで、その日に必要な内容を選びながら進めていきました。
患者様の反応
SBSのインパクションが解放されたとき、Y.K様のお体にはまず、呼吸が戻ってくるという変化が現れました。ご自身で深呼吸をしても長くは続かなかった楽な呼吸が、施術のなかで自然に出てきたことは、呼吸を支える仕組みの土台に働きかけたことが、Y.K様のお体に合っていたためではないかと考えられます。同時に、一つの部位がゆるむと、その奥に隠れていた別の緊張が表に出てくるという体の反応もみられ、後頭骨と首の骨をつなぐ膜の緊張に気づくことができたのも、この段階でした。頭蓋の底や迷走神経といった言葉は、ふだん耳にすることが少なく、説明がなければ不安に感じられるものです。体のどこで何が起きているのかを、解剖学の内容に沿ってお伝えしながら進めたことが、安心して施術を受けていただける土台になったと考えています。
経過の確認
経過をたどると、週1回の施術を5回重ねた頃から、ご本人のお話として、動悸と息苦しさ、それに食欲の低下のいずれについても、来院時を10としたときの10分の5にまで軽くなりました。3年にわたって少しずつ強くなってきた症状が半分になったことは、お仕事の最中や緊張する場面でも、息苦しさにとらわれずに過ごせる時間が増えてきたことを意味していると考えられます。その後、通院を2週間に1回に切り替えて、施術の間隔をあけてもお仕事の場面で良い状態が保たれているかどうかを確かめながら、同じように1回40分の施術を続けていきました。合わせて10回ご来院いただいた時点で、ご本人のお話として症状は10分の0になり、動悸も息苦しさも感じない状態になっています。はじめの5回で半分になり、そのあと間隔をあけながら残りの半分が軽くなっていったことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。
結果と改善状況
最終的な状態
10回目のご来院の時点で、動悸と息苦しさ、食欲の低下は、ご本人のお話として感じない状態になりました。3年前から症状が続き、お仕事の最中や緊張する場面で息苦しさが強まっていた来院時と比べると、当初に掲げた「自律神経の症状が日常生活やお仕事に影響しない」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、SBSのインパクションが解放されて頭蓋の底の動きが戻り、後頭骨と首の骨をつなぐ膜の緊張がゆるんで、迷走神経が調整している内臓の働きが回復したことが、こうした変化につながったのではないかと考えられます。もちろん、自律神経失調症そのものは医療機関でみていただくものであり、当院の施術は医療機関での対応に代わるものではないことを、ここに添えておきます。良い状態を保っていただくために、ご自宅で続けていただく呼吸の方法と、お食事の食べ方についてもお伝えしました。
患者様の感想
Y.K様からは、次のようなお言葉をいただいています。「最初はとても不安な気持ちでしたが、整体院フィ–ライトIで丁寧に指導していただき、解剖学的に分かりやすく、さらに励ましの言葉をいただき、とても快適に施術が受けられました」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
はじめはとても不安なお気持ちでいらした方から、「快適に施術が受けられた」というお言葉をいただけたことは、施術にあたる者として、何よりも大きな喜びであり、励みにもなるものでした。体のどこで何が起きているのかを、解剖学の内容に沿ってわかりやすくお伝えし、前向きなお声がけを続けることが、症状への不安を和らげることにつながると、あらためて感じています。とはいえ、今回の変化は、お仕事を続けながら通院を重ね、呼吸の方法やお食事の食べ方にも取り組んでくださった、Y.K様ご自身の努力があってこそ得られたものです。医師の診断を前提としたうえで、体の構造と働きの問題を一つずつ整えていくことの大切さを、洋光台の当院として実感した症例でもありました。
生活の質の向上
動悸や息苦しさを気にせずに、お仕事と毎日の暮らしに向き合えるようになったことが、Y.K様の生活における何よりの変化です。症状が続いていた頃は、お仕事の最中や緊張する場面のたびに息苦しさが強まり、「また苦しくなるのではないか」と身構えながら過ごしておられたと考えられますが、今では落ち着いた呼吸で過ごせるようになっています。お茶の先生というお仕事にとって、静かで安定した呼吸は所作の土台になるものであり、呼吸が楽になったことは、お仕事そのものに安心して向き合えることにつながっているといえるでしょう。また、食欲が戻ったことで体を支える力が保ちやすくなり、疲れにくさや日々の過ごしやすさにも、良い変化が広がっていくことが期待できます。ご自身の体のどこに負担がかかっていたのかを理解されたことも、これからの毎日を安心して過ごしていくための、確かな支えになるものです。
総括とアドバイス
改善方法の総括
今回の症例では、病院で自律神経失調症と診断されていた動悸と息苦しさ、食欲の低下に対して、頭蓋の底にある蝶形後頭軟骨結合(SBS)のインパクションと、それに伴う迷走神経の働きの抑制に着目しました。胸や心臓に直接働きかけるのではなく、SBSのインパクションを解放し、後頭骨と首の骨をつなぐ膜をインダイレクトテクニックでゆるめたうえで、内臓の働きを回復させることを優先しています。そこで、週1回の施術を5回続けたところ症状が10分の5になり、そのあとは2週間に1回のペースに切り替えて、合わせて10回のご来院で、症状を感じない状態になりました。呼吸は、それを支える体の構造が整っているからこそできる動作の一つであり、構造の側に問題がある場合には、ご自身でのセルフケアだけでは変化が得られにくいことも多いと、当院では考えています。ただし、自律神経の症状では医師との連携がとても大切であるため、まず医療機関で診断を受けたうえで、その方の体の構造と働きの問題を確かめ、合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。
再発防止のためのセルフケアアドバイス
再発を防ぐためのセルフケアとして、Y.K様には、呼吸の方法と、お食事の食べ方の2つをお伝えしました。呼吸については、施術で深く入るようになった呼吸を保ち、お仕事の最中や緊張する場面でも落ち着いて息ができるよう、Y.K様の呼吸の状態に合わせた方法を選んでいます。というのも、生活のなかでの習慣によっても内臓を調整している神経の働きは乱れやすく、施術で整えた状態を保つためには、毎日の過ごし方から整えていくことが欠かせないと考えられるからです。お食事については、よく噛んで食べるという食べ方をお伝えし、胃や腸に負担をかけにくい形で、内臓の働きを助けていただくようお願いしました。あわせて、どちらも特別な道具を必要としない工夫であり、毎日の暮らしのなかで無理なく続けていただけるという点も、大切なポイントの一つになります。
洋光台で自律神経失調症にお悩みの方へ
引き続きのケア提案
Y.K様には、呼吸の方法とよく噛んで食べる食べ方を、日常のなかで続けていただくようお伝えしました。体の構造や働きの問題は、お一人おひとりで異なるため、ご自身の体のどこに問題があるのかを知ることが、良い状態に近づくための近道になり、当院ではその内容をその方に合わせてお伝えしています。動悸や息苦しさが長く続くと、「深呼吸をしても変わらないのだから、仕方がないのだろうか」と、あきらめに近い気持ちで過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、医療機関での診断を前提としたうえで、頭蓋や首、内臓、毎日の生活まで確かめ、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があれば、いつでもご相談いただけます。
再発予防の方法
再発を予防するためには、落ち着いた呼吸を保つことと、内臓に負担をかけにくい食べ方を続けることの2つが土台になります。呼吸が深く入り、内臓の働きが保たれていれば、心臓の拍動や呼吸を調整する神経も働きやすくなるため、日々の取り組みは、自律神経の症状を繰り返しにくい体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、お仕事などで緊張する場面が多い方は、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいため、その前後に呼吸を整える時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。ご自身の体のどこに問題があるのかを一度詳しく確かめてみることも、健康を保つための一つの方法だと、当院では考えています。また、急に強い動悸や息苦しさ、胸の痛みが起こったときや、これまでと違う症状を感じたときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。
洋光台周辺で、自律神経失調症による動悸や息苦しさにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「病院に通っているけれど、ほかにできることを知りたい」「深呼吸をしても息苦しさが続く」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。息苦しさを気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも落ち着いて向き合える日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。








