磯子区・洋光台で根本改善なら「整体院フィ–ライトI 洋光台院」

肩こりの症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、10年前から肩こりが出始め、ときには吐き気につながるほどのつらさに悩んでおられた、60代女性の症例です。介護士としてお仕事をされているこの方は、あまりのつらさから病院を受診されたこともあり、MRIなどの検査では脳や血管に問題はないといわれていたとのことでした。いくつもの整体院に通っても思うような変化が得られなかったなかで、お知り合いの方からのご紹介をきっかけに、洋光台の整体院フィ–ライトIのことを知っていただき、ご来院につながったという経緯があります。そこで、当院では医療機関で検査を受けておられることを確かめたうえで、肩や首だけをみるのではなく、お仕事での体の使い方まで含めて、全身の状態を確かめていくことにしました。吐き気を伴うような症状には医療機関での確認が欠かせないため、気になる変化があるときには受診を優先していただくことも、はじめにお伝えしています。

 

1_アイキャッチ

症状

主な症状は肩こりで、10年前から続いており、強いときには吐き気が出るほどになるというものでした。肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉がこわばり、重さやだるさ、張りを感じる状態のことで、同じ姿勢や手を使う作業が続くと強まりやすく、長く続くと頭痛や吐き気を伴うこともあるといわれています。特に、この方の場合は、介護のお仕事を終えたあとに肩こりがさらに強まるという特徴があり、お仕事のなかでの体の使い方や、負担のかかり方に、手がかりがあるのではないかと考えられます。10年という長い年月にわたって続いていることは、肩こりを生み出し続けている要因が、日々の暮らしや仕事のなかにあることをうかがわせるものです。いくつもの整体院に通っても変わらなかったという経過からは、肩や首そのもの以外のところにも、目を向ける必要があると受け止めました。

来院時の状態

来院時のこの方は、首から肩にかけてのこりがとても強く、お仕事のあとにはさらにつらくなるという毎日を、10年にわたって過ごしておられる状態にありました。介護のお仕事は、利用者の方を支えたり抱えたりする場面が多く、体への負担が大きいうえに、ご自身の体調がすぐれないときにも休みにくいため、肩こりを抱えたまま働き続けることは、大きな負担になってしまいます。実際に、病院の検査で問題がないといわれ、整体院に通っても変化が得られないという経験が重なると、「この肩こりとは一生付き合っていくしかないのだろうか」と感じてしまう方も、決して少なくありません。吐き気につながるほどの肩こりは、お仕事だけでなく、食事や睡眠といった毎日の暮らしにも影響していたと考えています。こうした状況を踏まえ、肩を揉みほぐすのではなく、なぜ肩がこり続けているのかを、全身から一つずつ確かめていくことをお伝えしました。

改善目標

改善目標は、お仕事を終えたあとにも肩こりがひどくならず、日常生活のなかで肩こりを気にせずに過ごせることに定めました。お仕事のあとに症状が強まることがこの方の特徴であったため、「仕事のあとの肩こり」と「ふだんの肩こり」の2つを分けてうかがい、それぞれがどう変わっていくかを、毎回の施術で確かめる目安にしています。そのため、肩こりの強さを「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形でうかがいながら、お仕事のあとの様子についても、ご本人と一緒に確かめていく方針としました。介護のお仕事を続けながら通っていただくことを考えると、施術で整えるだけでなく、手や体の使い方そのものを見直していくことが、良い状態を保つためには欠かせません。肩こりを気にせずにお仕事に向かい、一日を終えられる毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めています。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回にうかがった症状は、10年前から続く肩こりで、強いときには吐き気が出ることもあり、お仕事のあとにさらに強まるというものです。お仕事のあとに強まるというお話から、介護のお仕事のなかでとくに負担がかかっている場所はどこかという点を念頭に置いて、肩や首だけでなく、腕や手の状態まで確かめることにしました。体の筋肉や腱は、ファシアと呼ばれる薄い膜に包まれており、この膜は手から腕、肩、首へとひと続きにつながっているため、離れた場所の硬さが、別の場所を引っ張ることがあるものです。一方で、肩こりがあると肩や首にばかり意識が向きやすく、手という離れた場所の状態が関わっているとは、なかなか考えにくいのではないでしょうか。このような見方から、この方のお体については、首と肩、両手、肩甲骨のまわり、そして背中の骨の順に、状態を確かめていくことにしています。

状態のチェック内容

確認にあたっては、首から肩にかけての筋膜の硬さ、両手の腱と手首の動き、肩甲骨を支える筋肉のバランス、それに背中の骨の動きを、順番にみていきました。肩甲骨は、背骨の側から引き寄せる菱形筋(りょうけいきん)と、肋骨の側から引き寄せる前鋸筋(ぜんきょきん)という2つの筋肉に支えられており、この2つのバランスが、肩まわりの安定に深く関わっています。まず、首の筋膜から肩の僧帽筋(そうぼうきん)にかけての硬さを確かめ、次に両手の手首を反らす方向、つまり背屈の動きがどのくらい出るかを、左右で比べていきました。手のひらや手首にある腱と、それを包んでいる腱膜については、触れたときの滑りの良さを確かめることが、手にたまった疲労の程度を知るうえでの大切な手がかりになります。あわせて、背中の骨である胸椎(きょうつい)を一つずつ確かめ、体幹の筋肉に力が入りやすい状態かどうかについてもみています。

検査の所見

確認の結果、首の筋膜から僧帽筋にかけて、とても強く固まっている状態であることがわかりました。両手については、手の腱が左右ともに制限されており、手首を反らす背屈の動きが著しく低下していて、肩や首だけでなく、手そのものにも大きな疲労がたまっている状態だと考えられます。さらに、これは介護のお仕事のなかで、利用者の方の移乗を支える動作をはじめ、手を使う場面が多いために、長い年月をかけて手に疲労がたまり、動きが制限されていったものではないかと見立てました。手の腱膜のファシアは肩や首の筋膜とつながっているため、手の側が硬くなると肩や首が引っ張られ、引き伸ばされた部分に強い張りがかかり続けて、ひどい肩こりとして現れていたのではないかと判断しています。背中では胸椎の5番から7番にかけて制限があり、とくに5番と7番の動きが悪く、体幹の筋肉に力が入りにくい状態になっていました。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

2_図_手の疲労と肩こりのつながり介護の仕事で手を使い続けることで手の腱膜が硬くなり、筋膜のつながりを通じて首や肩が引っ張られ、仕事のあとに強まる肩こりにつながるという見立てを示した図

肩こりへのアプローチ方法

提案した改善方法

ご提案したのは、肩を直接ほぐすのではなく、肩や首を引っ張っていると考えられる両手の腱膜を整え、あわせて手の負担を減らせる体の使い方をつくっていくという進め方です。両手の腱膜に対しては、軟部組織テクニックと呼ばれる、筋肉や膜といったやわらかい組織に働きかける方法を用い、腱膜の滑りを良くしていくことをお伝えしました。そのうえで、肩甲骨を支える前鋸筋と菱形筋のバランスを整え、胸椎の制限をゆるめて体幹の筋肉に力が入りやすい状態をつくることで、手だけに頼らない体の使い方を目指す方針としています。お仕事で手を使い続ける以上、手の疲労をゼロにすることは難しいため、体幹から力を出せるようにして手にかかる負担そのものを減らすことが、この方には合っていると判断したものです。いずれの施術も、お体の反応を確かめながら無理のない力で進めていく内容であることも、はじめにご説明しました。

アプローチの回数と頻度

施術は1回40分で、1週間に1回の頻度で通っていただきました。週に1回という間隔は、施術で整えた状態で一週間お仕事をしていただき、仕事のあとの肩こりがどう変わったかを確かめたうえで、次の施術に活かしていくのに合っていると考えたものです。その結果、3回目の施術の頃から、ご本人のお話として、お仕事のあとの肩こりが少なくなってきました。7回目から8回目にかけては日常的な肩こりが来院時の10分の2にまで減り、10回目の施術からは10分の0、つまり感じない状態になって、現在は2か月に1回のメンテナンスとして通っていただいています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。

期待される改善内容

このアプローチによって期待したのは、両手の腱膜の滑りが良くなって手首の動きが戻り、肩や首を引っ張っていた力が減っていくという変化でした。引っ張る力が減れば、首の筋膜から僧帽筋にかけてかかり続けていた張りがゆるみやすくなるため、10年にわたって続いてきた肩こりが、少しずつ軽くなっていくと考えられます。加えて、前鋸筋と菱形筋のバランスが整って肩甲骨が安定し、体幹の筋肉に力が入るようになれば、お仕事のなかで手や肩だけに負担が集まることも減っていくでしょう。体幹から力を出せるようになることは、利用者の方を支える動作を楽にし、仕事のあとの肩こりを防ぐうえでも役立つものです。こうして、手、肩甲骨、背中、体幹のそれぞれを整えることで、お仕事のあとにも肩こりがひどくならない状態を目指して、週1回の施術を一歩ずつ進めていくことにしました。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では、はじめに両手の腱膜に対して軟部組織テクニックを行い、硬くなっていた腱膜の滑りを良くしていきました。手のひらから手首にかけてやさしく働きかけていくと、制限されていた手首の背屈の動きが少しずつ出てくるのに合わせて、腕から肩にかけての張りも和らいでくるのが感じられます。続いて、筋肉に軽く力を入れていただいたあとでゆるめる筋収縮弛緩テクニックを用い、前鋸筋と菱形筋のアンバランスを整えて、肩甲骨が安定しやすい状態をつくっていきました。胸椎の5番から7番に対しては、骨と関節に働きかける方法で制限をゆるめ、腹斜筋(ふくしゃきん)などの体幹の筋肉に力が入りやすくなったことを、その場で確かめています。このように、1回40分の施術のなかで、手、肩甲骨、背中の順に整えていき、最後に手の使い方を体幹から見直すところまでを、毎回の流れとして進めていきました。

3_施術イメージ手のひらから手首にやさしく働きかける施術のイメージ

患者様の反応

3回目の施術の頃から、お仕事のあとの肩こりが少なくなってきたと、ご本人からお話がありました。これまで肩や首への施術を受けても変化を感じられなかった方にとって、手を整えることで肩が楽になるという経験は、ご自身の体のつながりを知る、大きなきっかけになったのではないでしょうか。同時に、胸椎をゆるめたあとに体幹の筋肉へ力が入りやすくなる変化は、その場で確かめることができたため、手だけに頼らない体の使い方を身につけていくうえでの、わかりやすい目安になりました。肩こりに対して手や背中に施術を行うことは、理由がわからなければ不思議に感じられるものです。なぜそこをみるのかを、その都度お伝えしながら進めたことが、納得して通っていただける土台になったと考えています。

経過の確認

経過をたどると、3回目の施術の頃から、お仕事のあとに強まっていた肩こりが、ご本人のお話として少なくなってきました。お仕事のあとの肩こりが先に変わり始めたことは、手の疲労という、お仕事に直接関わるところに働きかけたことが、この方のお体に合っていたためではないかと考えています。その後、同じように週1回の施術を続けていくなかで、7回目から8回目にかけては、お仕事のあとの肩こりのひどさが軽くなり、日常的な肩こりも来院時の10分の2にまで減ったとお話しくださいました。10回目の施術からは、ご本人のお話として肩こりが10分の0になり、現在は2か月に1回のメンテナンスで、手首の動きや首から肩にかけての状態が保たれているかどうかを確かめています。仕事のあとの肩こり、ふだんの肩こりという順に変化が広がり、10回目で感じない状態になったことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。

結果と改善状況

最終的な状態

10回目の施術からは、お仕事のあとも含めて、肩こりはご本人のお話として来院時の10分の0、つまり感じない状態になりました。10年前から肩こりが続き、ときには吐き気が出るほどだった来院時と比べると、当初に掲げた「仕事のあとにも肩こりがひどくならず、日常で気にせずに過ごす」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、両手の腱膜の滑りが良くなって肩や首を引っ張る力が減ったことに加えて、肩甲骨を支える筋肉のバランスと胸椎の動きが整い、体幹から力を出せるようになったことが、こうした変化につながったのではないかと考えられます。もちろん、吐き気を伴うような症状には医療機関での確認が必要な場合があり、当院の施術は医療機関での検査や対応に代わるものではないことを、ここに添えておきます。お仕事では引き続き手を使われるため、ご自宅でのセルフケアを続けていただきながら、現在は2か月に1回のメンテナンスで、良い状態を保つためのお手伝いを続けています。

患者様の感想

ご本人からは、3回目の頃からお仕事のあとの肩こりが少なくなり、7回目から8回目にはふだんの肩こりも10分の2に、10回目からは10分の0になったとうかがっています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

10年ものあいだ肩こりが続き、いくつもの整体院に通っても変わらなかったという方から、このような変化のお話をうかがえたことは、施術にあたる者として、何よりも嬉しく感じるものでした。肩こりの背景が手にあったという見立ては、意外に感じられる方が多いため、なぜ手をみるのかをお伝えしながら進めることを、最後まで大切にしています。とはいえ、今回の変化は、介護のお仕事を続けながら週に1回の通院を重ね、ご自宅での手のストレッチングや体幹のエクササイズにも取り組んでくださった、ご本人の努力があってこそ得られたものです。肩こりであっても、全身から確かめることで手がかりが見つかる場合があると、洋光台の当院としてあらためて教えていただいた症例でもあります。

生活の質の向上

お仕事を終えたあとの肩こりが軽くなり、一日を楽に終えられるようになったことが、この方の生活における何よりの変化です。肩こりが続いていた頃は、お仕事のあとにつらさが強まり、ときには吐き気まで出ていたために、帰宅してからの時間もゆっくり休めなかったと考えられますが、今では仕事のあとの過ごし方にゆとりが生まれています。肩こりを感じなくなったことは、お仕事の最中にも肩の重さにとらわれにくくなり、利用者の方お一人おひとりに、落ち着いて向き合えることにつながっているといえるでしょう。また、体幹から力を出す体の使い方を身につけられたことは、肩こりを防ぐだけでなく、介護のお仕事で負担がかかりやすい腰や腕への負担を減らすことにも、大いに役立っていくはずです。ご自身の体のどこに負担がかかっていたのかを理解されたことは、これからも長くお仕事を続けていくための、確かな支えになります。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、10年前から続く肩こりに対して、介護のお仕事による両手の腱膜の制限と、それに伴う首や肩への引っ張り、さらに胸椎の制限による体幹の力の入りにくさに着目しました。肩を直接ほぐすのではなく、両手の腱膜を軟部組織テクニックで整え、前鋸筋と菱形筋のバランスを筋収縮弛緩テクニックで整えたうえで、胸椎の5番から7番の制限をゆるめることを優先しています。そこで、週1回の施術を続けたところ、3回目の頃から仕事のあとの肩こりが少なくなり、7回目から8回目には日常的な肩こりが10分の2に、10回目からは10分の0になりました。今回はファシアという膜の影響が大きい症例でしたが、肩こりの背景は体全体にさまざまにあり、内臓の働きや自律神経、さらには膝や足首といった離れた部位からバランスを崩して、肩こりにつながっている場合も少なくありません。ただし、だからこそ、肩こりに対しては全身から状態を確かめ、なぜそれが起こっているのかを見きわめたうえで、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

再発を防ぐためのセルフケアとして、この方には、手のストレッチングと、体幹を安定させるエクササイズの2つをお伝えしました。手のストレッチングは、お仕事で疲労がたまりやすい手のひらや手首、前腕を伸ばすもので、施術で良くなった腱膜の滑りを保つために、お仕事のあとやご自宅で続けていただいています。というのも、介護のお仕事を続けておられる以上、手は毎日使うものであり、その日のうちに手の疲労をゆるめておくことが、肩や首を引っ張る力をためないための近道になると考えられるからです。体幹を安定させるエクササイズは、利用者の方を支える動作のときに、手や肩だけでなく体幹から力を出せるようにすることをねらいとしています。あわせて、手の使い方そのものについても、体幹から動かす意識を持っていただくようお伝えしており、どれも無理のない範囲で続けていただくことが、良い状態を長く保つためのポイントになります。

4_セルフケア

手のひらを反らせて手首から前腕を伸ばすストレッチのイメージ

洋光台で肩こりにお悩みの方へ

引き続きのケア提案

この方には、手のストレッチングと体幹のエクササイズを続けていただきながら、現在は2か月に1回のメンテナンスでお越しいただき、お体の状態を確かめる形をとりました。症状が落ち着いてきたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、手や体の使い方といった日々の動作を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えしています。肩こりが長く続くと、「どこに通っても変わらないのだから、仕方がないのだろうか」と、あきらめに近い気持ちで過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、肩や首だけでなく、手や背中、内臓、お仕事での体の使い方まで確かめたうえで、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があれば、いつでもご相談いただけます。

再発予防の方法

再発を予防するためには、手にたまった疲労をその日のうちにゆるめることと、体幹から力を出す体の使い方を続けることの2つが土台になります。手の腱膜がやわらかく保たれ、体幹の筋肉に力が入る状態が続いていれば、肩や首を引っ張る力がたまりにくくなるため、日々の取り組みは、肩こりを繰り返しにくい体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、介護や家事、手作業など、手を使う時間が長い方は、ご自身でも気づかないうちに手に疲労がたまりやすいため、一日の終わりに手首や前腕を伸ばす時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。つらい肩こりも、全身から確かめて背景を見きわめることで、楽になっていくことは珍しくないと、当院では考えています。また、急に強い頭痛や吐き気が起こったときや、手足のしびれなど、これまでと違う症状を感じたときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。

洋光台周辺で、長く続く肩こりにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「揉んでもらってもすぐに戻ってしまう」「仕事のあとに肩こりがひどくなる」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。肩こりを気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも向き合える日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

5_地図と営業時間整体院フィ–ライトI 洋光台院の地図と営業時間。洋光台駅から徒歩5分、完全予約制、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-11-23 2F、営業時間9:00〜19:00、定休日は木曜・日曜・祝日

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