磯子区・洋光台で根本改善なら「整体院フィ–ライトI 洋光台院」

肩関節周囲炎の症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、左の肩が上がりにくくなり、お近くの整形外科で肩関節周囲炎と診断されていた40代男性、K.H様の症例です。デスクワークのお仕事をされているK.H様は、左肩の痛みに加えて、肘から手首にかけてのしびれがときおり現れることもあり、これまでに3か所ほど、いろいろなところに通ってこられたとのことでした。思うような変化が得られなかったなかで、当院のホームページをご覧になり、洋光台の整体院フィ–ライトIへご来院くださったという経緯があります。そこで、当院では医療機関での診断を前提としたうえで、肩だけをみるのではなく、鎖骨や肘、体幹、内臓まで含めた全身のつながりという別の角度から、お体の状態を確かめていくことにしました。しびれを伴う症状には医療機関での確認が欠かせないため、病院で検査を受けておられることを確かめたうえで進めることも、はじめにお伝えしています。

1_アイキャッチ

症状

主な症状は左肩の痛みと上がりにくさで、肩を90度より上に持ち上げることが難しく、あわせて肘から手首にかけて、ときおりしびれが現れる状態でした。肩関節周囲炎とは、いわゆる四十肩や五十肩と呼ばれるもので、肩の関節のまわりに炎症が起こり、痛みとともに腕が上がりにくくなることが特徴とされ、40代から50代に多くみられます。特に、K.H様の場合は、デスクワークで同じ姿勢を続けているときに肩の痛みが強まり、そこから手のしびれにつながることがあるというお話で、お仕事中の負担が大きい状態だったと考えられます。腕が90度より上がらないと、高いところの物を取る、上着に袖を通すといった動作が難しくなり、日常の細かな場面でも不便を感じやすくなってしまいます。肩の痛みだけでなくしびれもあることから、肩そのものに加えて、腕や肘の状態にも目を向ける必要があると受け止めました。

来院時の状態

来院時のK.H様は、左肩を横から持ち上げると90度のあたりで止まってしまい、それより上には痛みのために上げられない状態にありました。デスクワークは腕を前に出した姿勢を長い時間続けるお仕事であるため、肩に痛みがあると作業に集中しにくくなり、そこにしびれまで加わることは、お仕事を続けるうえで大きな負担になっていたのではないでしょうか。実際に、いくつもの場所に通っても変化が得られないという経験が重なると、「四十肩は時間がたつのを待つしかないのだろうか」と感じてしまう方も、決して少なくありません。K.H様には、左の肩にカバンをかける癖があり、長い年月にわたって同じ側の肩に負担がかかり続けていたこともわかりました。こうした状況を踏まえ、肩の関節だけでなく、鎖骨と肩甲骨のつなぎ目や肘、体幹の動きまで、一つずつ確かめていくことをお伝えしています。

改善目標

改善目標は、デスクワークのときに痛みが出ない体づくりをすることに定めました。K.H様の場合、お仕事中に肩の痛みが出て、そこから手のしびれにつながることがあったため、肩が上がるようになることに加えて、長い時間のデスクワークでも症状が出ない状態を目指すことを大切にしています。そのため、肩の痛みとしびれの強さを「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、肩がどこまで上がるかについても、K.H様と一緒に確かめていく方針としました。施術で体を整えるだけでなく、カバンのかけ方やお食事といった毎日の習慣を見直していくことも、目標に向かううえでは欠かせません。肩や手を気にせずにお仕事に集中できる毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めました。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回にうかがった症状は、左肩の痛みと、90度より上に上げられないこと、それに肘から手首にかけてときおり現れるしびれの3つです。しびれについては病院で検査を受けてこられたとのことでしたが、当院でも、神経の通り道を軽くたたいて反応をみるティネル徴候などの検査を行い、神経の働きに問題がないかどうかを、あらためて確かめることにしました。肩の関節は、腕の骨と肩甲骨だけでなく、鎖骨と肩甲骨をつなぐ肩鎖関節(けんさかんせつ)や、肘、体幹の動きとも連動して働いているため、どこか一つの動きが悪くなると、肩全体が上がりにくくなることがあるものです。一方で、肩が上がらないと肩の関節にばかり意識が向きやすく、肘やお腹といった離れた場所の状態が関わっているとは、なかなか考えにくいのではないでしょうか。このような見方から、K.H様のお体については、肩鎖関節、肘、体幹と内臓の順に、状態を確かめていくことにしています。

状態のチェック内容

確認にあたっては、神経の働き、肩鎖関節の位置と動き、肘の関節の状態、それに体幹の動きと内臓のまわりの膜を、順番にみていきました。はじめに行った神経の検査では問題がみられなかったため、その周辺にある関節や靭帯、筋膜、血管やリンパの流れといった、当院ならではの視点での確認へと進むことにしています。まず、鎖骨の外側の端と、肩甲骨の一部である肩峰(けんぽう)の位置関係を確かめ、次に肘の関節にある橈骨頭(とうこつとう)という骨の端がどちらへ偏っているかを、左右で比べていきました。肘については、手のひらを上に向ける回外(かいがい)という動きがどのくらい出るかを確かめることが、腕全体の動きを知るうえでの大切な手がかりになります。あわせて、体幹を後ろへ反らす伸展の動きと、お腹の左上にある胃や脾臓のまわりの膜の状態についても確認しました。

検査の所見

確認の結果、左の肩鎖関節が上のほうへ偏っており、鎖骨の外側の端は下へ、肩峰は上へ移動している傾向にあることがわかりました。これは、いつも左の肩にカバンをかける癖によって、長い年月にわたり同じ場所に負担がかかり続け、鎖骨と肩甲骨のつなぎ目の位置関係が少しずつ変わってきたためではないかと考えられます。さらに、肘では橈骨頭が後ろのほうへ偏っていて、手のひらを上に向ける回外の動きが出にくくなっており、そのために肩の関節を安定した位置に保ったまま腕を持ち上げることが、難しくなっていると見立てました。お腹では、胃と脾臓をつなぐ胃脾間膜(いひかんまく)という膜のあたりに制限があり、その影響で体幹を後ろへ反らす伸展の動きが出にくくなっていて、腕を高く上げる動作を体幹が支えにくい状態です。肩鎖関節、肘、体幹という3つの場所の制限が重なって、肩を90度より上に上げられない状態につながっているのではないかというのが、当院の考えになります。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

2_図_肩が上がりにくくなるつながりカバンを左肩にかける癖による肩鎖関節の偏り、肘の橈骨頭の偏り、お腹の膜の制限による体幹の反りにくさが重なって、左肩が90度より上がりにくくなるという見立てを示した図

肩関節周囲炎へのアプローチ方法

提案した改善方法

ご提案したのは、痛みのある肩の関節を無理に動かすのではなく、肩の動きを妨げていると考えられる肩鎖関節、肘、体幹の3か所を順番に整えていくという進め方です。肩鎖関節と肘の橈骨頭に対しては、骨と関節に働きかける構造的なテクニックを用い、関節のまわりにある感覚の受け皿に適度な刺激を与えながら、偏りを整えていくことをお伝えしました。そのうえで、お腹の胃脾間膜のあたりの制限については、内臓にやさしく触れて動きを促す内臓マニピュレーションを行い、体幹が後ろへ反りやすい状態をつくっていく方針としています。肩に対して肘やお腹から整えることは遠回りのようにみえますが、腕を上げるという動きは、肘の向きや体幹の反りがそろって初めて無理なくできるため、この順番が合っていると判断したものです。いずれの施術も、お体の反応を確かめながら無理のない力で進めていく内容であることも、はじめにご説明しました。

アプローチの回数と頻度

施術は1回40分で、はじめは1週間に1回の頻度で通っていただきました。週に1回という間隔は、施術で整えた状態で一週間お仕事をしていただき、デスクワーク中の痛みや肩の上がり方がどう変わったかを確かめたうえで、次の施術に活かしていくのに合っていると考えたものです。その結果、5回の施術を終えた時点で、ご本人のお話として、肩の痛みが来院時の10分の0、つまり感じない状態になりました。ときおり現れる左手のしびれが残っていたことから、その後は通院を2週間に1回に切り替えて施術を続け、8回目の時点で、痛みもしびれも感じない状態になっています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。

期待される改善内容

このアプローチによって期待したのは、肩鎖関節の偏りが整い、肘の橈骨頭の位置が戻ることで、腕を持ち上げるときの肩の動きが無理なくつながっていくという変化でした。手のひらを上に向ける回外の動きが出るようになると、肩の関節を安定した位置に保ったまま腕を上げやすくなるため、90度のあたりで止まっていた動きが、少しずつ広がっていくと考えられます。加えて、胃脾間膜のあたりの制限がゆるんで体幹を後ろへ反らせるようになれば、腕を高く上げる動作を体幹が支えられるようになり、肩への負担が減っていくでしょう。肩や肘の状態が整うことは、デスクワーク中に肩から手へと広がっていた負担を減らし、しびれが現れにくい状態にもつながるものです。こうして、肩鎖関節、肘、体幹と内臓のそれぞれを整えることで、デスクワークのときに痛みが出ない体づくりを目指して、週1回の施術を一歩ずつ進めていくことにしました。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では、はじめに左の肩鎖関節に対して構造的なテクニックを行い、上のほうへ偏っていた関節の位置を整えていきました。関節のまわりには、動きや位置を感じ取る機械的受容器と呼ばれる感覚の受け皿があり、ここに適度な刺激が入ることで、関節が本来の位置で働きやすくなると、当院では考えています。続いて、後ろのほうへ偏っていた肘の橈骨頭に対しても同じように構造的なテクニックを行い、手のひらを上に向ける回外の動きが、無理なく出る状態をつくっていきました。お腹については、左の胃脾間膜のあたりに内臓マニピュレーションを行って制限をゆるめたところ、体幹を後ろへ反らす動きが出るようになり、肩を上げたときの痛みが、その場で大きく変わっています。このように、1回40分の施術のなかで、肩鎖関節、肘、お腹の順に整えていき、毎回はじめに肩の上がり方を確かめたうえで、その日に必要な内容を選びながら進めていきました。

肩と腕をやさしく支えながら行う施術のイメージ3_施術イメージ

患者様の反応

お腹の膜の制限をゆるめたあとに肩の痛みが変わったことは、K.H様にとっても意外な経験だったようです。肩の症状に対して肘やお腹に施術を行うことは、理由がわからなければ不思議に感じられるものですが、体のどこがどう動いて腕が上がるのかを、解剖学や運動学の内容に沿ってご説明しながら進めることを、最後まで大切にしました。同時に、のちにいただいたご感想では、ここまで全体的にみてくれるところはなかった、詳しく説明してもらえたので納得して施術を受けられた、というお言葉もいただいています。これまでに3か所ほど通っても変化が得られなかった方にとって、ご自身の体で変化を確かめられたことは、通い続けるうえでの安心につながったのではないでしょうか。何を確かめ、何を行っているのかをお伝えすることの大切さを、あらためて感じた経過でした。

経過の確認

経過をたどると、週1回の施術を5回終えた時点で、ご本人のお話として、左肩の痛みが来院時の10分の0になりました。肩の関節そのものではなく、肩鎖関節や肘、体幹という、腕を上げる動きを支えている場所に順番に働きかけたことが、いくつもの場所に通ってこられたK.H様のお体に合っていたためではないかと考えています。その後、ときおり現れる左手のしびれが残っていたことから、もう一度その部位の状態を詳しく確かめ直し、神経とそのまわりの筋膜に働きかけるテクニックを加えて、同じく1回40分の施術を続けていきました。通院を2週間に1回に切り替えたあとの8回目の時点で、ご本人のお話として、痛みもしびれも感じない状態になっています。はじめに肩の痛みが変わり、そのあとで残っていたしびれに取り組むという2つの段階を踏んだことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。

結果と改善状況

最終的な状態

8回目の施術の時点で、左肩の痛みと、肘から手首にかけてのしびれは、ご本人のお話として感じない状態になりました。左肩が90度より上がらず、デスクワーク中に痛みとしびれが出ていた来院時と比べると、当初に掲げた「デスクワークのときに痛みが出ない体づくり」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、肩鎖関節と肘の橈骨頭の偏りが整い、お腹の膜の制限がゆるんで体幹が反れるようになったことに加えて、神経のまわりの筋膜にも働きかけたことが、こうした変化につながったのではないかと考えられます。もちろん、肩関節周囲炎そのものは医療機関でみていただくものであり、しびれを伴う場合には検査が必要なこともあるため、当院の施術は医療機関での対応に代わるものではないことを、ここに添えておきます。良い状態を保っていただくために、カバンのかけ方とお食事についてもお伝えしました。

患者様の感想

K.H様からは、次のようなお言葉をいただいています。「3か所、いろいろなところに行きましたが、ここまで全体的に見てくれる院はありませんでした。解剖学や運動学の面から詳しく説明してくれたため、納得して施術が受けられました。大変感謝です」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

いくつもの場所に通ってこられた方から「納得して施術が受けられた」というお言葉をいただけたことは、施術にあたる者として、何よりも大きな喜びでした。肩だけでなく、肘や体幹、内臓まで確かめていく進め方を「全体的に見る」と受け止めていただけたことも、嬉しく感じています。とはいえ、今回の変化は、お仕事を続けながら通院を重ね、カバンのかけ方やお食事の見直しにも取り組んでくださった、K.H様ご自身の努力があってこそ得られたものです。四十肩と呼ばれる症状であっても、全身から確かめることで手がかりが見つかる場合があると、洋光台の当院としてあらためて実感した症例でもありました。

生活の質の向上

デスクワーク中に肩の痛みや手のしびれを気にせずに過ごせるようになったことが、K.H様の生活における何よりの変化です。症状が続いていた頃は、お仕事の最中に肩の痛みが強まり、そこからしびれにつながることもあったために、作業に集中しにくかったと考えられますが、今では落ち着いてお仕事に向き合えるようになっています。肩が無理なく上がるようになったことは、上着に袖を通す、高いところの物を取るといった毎日の何気ない動作を、痛みを気にすることなく、これまでどおりに行えることにつながっているといえるでしょう。また、いつも左の肩にかけていたカバンの位置を見直されたことは、肩鎖関節への負担を減らすだけでなく、首や背中の疲れにくさや、デスクワーク中の姿勢の保ちやすさにも役立ちます。ご自身の体のどこに負担がかかっていたのかを理解されたことは、これからも長くお仕事を続けていくための、確かな支えになるものです。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、整形外科で肩関節周囲炎と診断されていた左肩の痛みと上がりにくさに対して、肩鎖関節の偏り、肘の橈骨頭の偏り、それにお腹の膜の制限による体幹の反りにくさに着目しました。痛みのある肩の関節を無理に動かすのではなく、肩鎖関節と橈骨頭を構造的なテクニックで整え、お腹の膜の制限を内臓マニピュレーションでゆるめることを優先しています。そこで、週1回の施術を5回続けたところ肩の痛みを感じなくなり、そのあとは残っていたしびれに対して神経のまわりの筋膜に働きかけ、2週間に1回に切り替えた8回目で、痛みもしびれも感じない状態になりました。四十肩や五十肩と呼ばれる症状であっても、肩だけでなく、鎖骨や肘、体幹、内臓、毎日の習慣まで確かめることで、手がかりが見つかる場合があることを示している症例です。ただし、肩の痛みやしびれの背景はお一人おひとり異なるため、まず医療機関で確かめていただいたうえで、全身を確かめ、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

再発を防ぐための生活指導として、K.H様には、お食事の見直しと、カバンをかける位置の見直しの2つをお伝えしました。お食事については、お話をうかがうなかで、炎症が長引きやすくなると考えられる食べ物をとる習慣があるとわかったため、当面のあいだはそれらを控えていただくよう、理由とあわせてお願いしています。というのも、関節のまわりに炎症がある時期には、体の内側の状態も回復のしやすさに関わってくると考えられ、施術とあわせて毎日のお食事を整えることが、良い状態を保つ支えになるからです。カバンについては、いつも左の肩にかける癖が肩鎖関節への負担になっていたと考えられるため、かける位置や持ち方を変えていただき、片方の肩だけにかかる負担を減らす方向でアドバイスしました。あわせて、どちらも特別な運動を必要としない見直しであり、毎日の暮らしのなかで無理なく続けていただけるという点も、大切なポイントの一つになります。

4_セルフケアカバンを片方の肩だけにかけず、負担の少ない持ち方に変えるイメージ

洋光台で肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)にお悩みの方へ

引き続きのケア提案

K.H様には、お食事の見直しとカバンのかけ方の工夫を、お仕事のある毎日のなかで続けていただくようお伝えしました。症状が落ち着いたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、姿勢や持ち物の持ち方といった日々の習慣を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えしています。四十肩や五十肩と呼ばれる症状が続くと、「年齢のせいだから、時間がたつのを待つしかない」と、あきらめに近い気持ちで過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、医療機関での診断を前提としたうえで、肩だけでなく、鎖骨や肘、体幹、内臓、毎日の習慣まで確かめ、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があれば、いつでもご相談いただけます。

再発予防の方法

再発を予防するためには、片方の肩にだけ負担をかけ続けないことと、デスクワークの合間に肩や腕を休ませることの2つが土台になります。肩鎖関節や肘にかかる負担が少なく、体幹が無理なく反れる状態が保たれていれば、腕を上げる動きがスムーズにつながるため、日々の取り組みは、肩の痛みを繰り返しにくい体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、デスクワークで腕を前に出した姿勢が長く続く方は、肩や肘に負担がたまりやすいため、途中で姿勢を変え、腕を下ろして休ませる時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。カバンをいつも同じ側にかけている方は、かける側を替えたり、持ち方を変えたりするだけでも、肩への負担を減らすことにつながります。また、強いしびれや力の入りにくさが現れたときや、夜も眠れないほどの痛みが続くときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。

洋光台周辺で、四十肩や五十肩による肩の痛みにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「肩が上がらなくて着替えがつらい」「デスクワーク中に肩が痛む」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。肩を気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも向き合える日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

5_地図と営業時間整体院フィ–ライトI 洋光台院の地図と営業時間。洋光台駅から徒歩5分、完全予約制、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-11-23 2F、営業時間9:00〜19:00、定休日は木曜・日曜・祝日

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