磯子区・洋光台で根本改善なら「整体院フィ–ライトI 洋光台院」

変形性膝関節症の症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、変形性膝関節症と診断され、右膝の内側や外側、真ん中を含めた膝全体の痛みに悩まされていた、デスクワークのお仕事をされている30代男性、K.W様の症例です。K.W様は、パソコンでの作業のあとや、プレッシャーのかかるお仕事のあとに膝の痛みが強く出る傾向があり、お休みの日には痛みが落ち着くものの、仕事中や仕事終わりには再び強まるという状態を繰り返しておられました。病院では、膝に水はたまっていないものの、関節のすき間が少し狭くなっており、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨のとげのような変化ができていると説明を受けたとのことです。そこで、お知り合いの方からのご紹介をきっかけに、洋光台の整体院フィ–ライトIへご来院くださいました。当院では、医療機関での診断を前提としたうえで、膝そのものだけにとらわれず、膜や内臓、自律神経の働きといった別の角度から、全身の状態を確かめていくことにしています。

1_アイキャッチ

症状

主な症状は右膝の痛みで、内側や外側、真ん中といった一か所にとどまらず、膝全体が痛むという状態でした。変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨がすり減ったり、骨の形が変わったりすることで、膝に痛みや腫れ、動かしにくさが現れる状態のことで、年齢を重ねた方に多いとされていますが、若い世代でも起こることがあります。特に、K.W様の場合は、パソコン作業のあとやプレッシャーのかかるお仕事のあとに痛みが強まり、お休みの日には落ち着くという特徴があり、膝そのものだけでなく、お仕事中の体の状態が関わっているのではないかと考えられます。膝に大きな負担がかかる動きをしたあとではなく、座ってパソコンに向かったあとに痛みが強まるという点は、膝の使いすぎだけでは説明しにくいところでした。30代という若さで膝の痛みを抱えながらお仕事を続けることは、この先への不安にもつながっていたのではないでしょうか。

来院時の状態

来院時のK.W様は、仕事中や仕事終わりに右膝全体の痛みが強まり、お休みの日には落ち着くという波を繰り返しながら、いつ痛みが強まるかを気にしつつデスクワークを続けておられる状態にありました。痛みに波があると、休みの日には良くなったように感じても、仕事が始まるとまた痛むという繰り返しになるため、気持ちの面でも落ち着かない日々が続きやすくなるものです。実際に、変形性膝関節症と診断されると、「膝の骨が変わってしまったのだから仕方がない」と感じてしまう方も、決して少なくありません。病院での検査では、関節のすき間が少し狭くなっていることや骨棘ができていることがわかっていましたが、仕事の日と休みの日で痛みが大きく変わる理由までは、はっきりしていなかったことがうかがえます。こうした状況を踏まえ、膝だけをみるのではなく、お仕事中の体の状態や呼吸、内臓のまわりまで含めて、全身を一つずつ確かめていくことをお伝えしました。

改善目標

改善目標は、仕事中や仕事終わりにも右膝の痛みが出ず、お休みの日と同じように過ごせる状態になることに定めました。お仕事中や仕事のあとに痛みが強まることがK.W様の特徴であったため、平日の仕事終わりに膝の痛みがどう変わっていくかを、毎回の施術のはじめに確かめる大切な目安にしています。そのため、膝の痛みの強さを「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、お仕事の忙しさや気持ちの状態についても、K.W様と一緒に確かめていく方針としました。30代とお若い方であるからこそ、痛みを一時的に和らげるだけでなく、痛みが出にくい体の状態をつくり、この先も長くお仕事を続けられるようにすることが欠かせません。膝の痛みを気にせずに一日の仕事を終えられる毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めています。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回にうかがった症状は、右膝の内側や外側、真ん中を含めた膝全体の痛みで、パソコン作業のあとやプレッシャーのかかるお仕事のあとに強まり、お休みの日には落ち着くというものでした。痛みが仕事の日と休みの日で大きく変わることから、膝の関節そのものよりも、お仕事中の緊張によって体の状態が変わることに手がかりがあるのではないかという点を念頭に置いて、確認を進めることにしています。体には、緊張やストレスを感じたときに体を活動に向かわせる交感神経という神経があり、この神経が興奮し続けると、筋肉や膜(ファシア)がこわばりやすくなると考えられているものです。一方で、膝の痛みがあると膝にばかり意識が向きやすく、お腹のなかの内臓や、その周りの膜が関わっているとは、なかなか考えにくいのではないでしょうか。このような見方から、K.W様のお体については、まず膝そのものの状態を確かめたうえで、体全体の膜のつながりや呼吸の動きへと、順番に範囲を広げて確認していくことにしました。

状態のチェック内容

確認にあたっては、膝の関節の検査、膝まわりの膜と脂肪組織の状態、体全体の膜のつながり、呼吸に合わせた内臓の動きを、順番にみていきました。まず、マクマレーテストをはじめとする医学的な検査や理学療法の検査を行い、膝の半月板などに、検査ではっきりと確かめられるような問題が起きていないかどうかを、一つずつ丁寧に確認しています。次に、膝のまわりにある膜(ファシア)や、膝のお皿の下にある脂肪組織に触れて、硬さや動きにくさが出ていないかを、ごく弱い力で左右を比べながらじっくりとみていきました。体の膜は頭から足先までひとつながりになっているため、離れた場所の膜のこわばりが膝のまわりの膜を引っぱっていないかどうかも、当院では欠かさず確かめるようにしています。あわせて、息を吸ったときと吐いたときに、お腹のなかの内臓がどのように動いているかについても、手で触れて確認しました。

検査の所見

確認の結果、マクマレーテストなどの医学的な検査や理学療法の検査はすべて陰性で、膝の関節そのものに、検査ではっきりとわかるような問題はみつかりませんでした。膝のまわりでは、右膝の膜(ファシア)と脂肪組織が硬くなっていることがわかりましたが、それだけで膝全体の痛みを説明できるほどの、大きな目立った制限はみられません。さらに、体全体から当院独自の評価を行ったところ、右の腎臓のまわりの膜と、その上にある膜がとても硬くなっており、息を吸うときにも吐くときにも動きに制限があって、その下を通る大腰筋(だいようきん)という筋肉の滑りも悪くなっている印象でした。腎臓の上には副腎という小さな臓器があり、その内側の副腎髄質からは、緊張やストレスを感じたときにアドレナリンなどのホルモンが分泌されるため、仕事中のストレスで交感神経が興奮し続けると、体が常に戦うための状態に置かれてしまいます。こうした状態が続くことで腎臓まわりの膜やその周辺の筋肉が伸びにくくなり、そこからつながる膝のまわりの膜まで硬くなって、仕事中の膝の痛みにつながっていたのではないかと、当院では見立てています。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

2_図_膝の痛みと腎臓まわりの膜のつながり

仕事中のストレスで交感神経が高ぶり、右の腎臓まわりの膜と大腰筋の滑りが悪くなって、膝のまわりの膜まで硬くなり、仕事中や仕事終わりの膝の痛みにつながるという見立てを示した図

変形性膝関節症へのアプローチ方法

提案した改善方法

ご提案したのは、膝に直接強く働きかけるのではなく、腎臓まわりの膜の滑りを取り戻し、仕事中に高ぶりやすい交感神経を落ち着かせることから始めるという進め方です。腎臓まわりの膜のこわばりが膝の膜にまで影響していると考えられたため、まず内臓マニピュレーションという、内臓とその周りの膜にやさしく触れて動きを引き出す方法で、膜の滑りを出していくことにしました。そのうえで、腎臓まわりの膜がゆるんで呼吸に合わせて動くようになったことを確かめてから、右膝のまわりの膜と脂肪組織にも施術を行い、膝全体がなめらかに動きやすい状態をつくっていく方針としています。施術と並行して、お仕事中にストレスを感じにくい環境を整えることと、仕事中にできる呼吸の方法をお伝えすることも、大切な取り組みとして位置づけました。いずれも強い刺激は使わず、お体の反応を確かめながら少しずつ進めるため、膝に痛みのある方にも負担をかけずに受けていただける内容です。

アプローチの回数と頻度

施術は1回40分で、1週間に1回の頻度で通っていただきました。週に1回という間隔は、施術で整えた膜の状態がお仕事のある日にも保たれているかを確かめ、その結果を次の施術に活かしていくうえで、K.W様のお体に合っていると考えたものです。その結果、4回目の施術の頃には、ご本人のお話として、パソコン作業のあとやプレッシャーのかかるお仕事のあとに強まっていた膝の痛みが、来院時の10分の3にまで軽くなりました。6回目の施術では、同じく来院時の10分の0、つまり痛みを感じない状態になっています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。

期待される改善内容

このアプローチによって期待したのは、腎臓まわりの膜の滑りが戻り、大腰筋の動きもなめらかになることで、そこからつながる膝のまわりの膜のこわばりが和らいでいくという変化でした。呼吸に合わせて内臓が動きやすくなれば、お腹のなかの膜が自然に伸び縮みできるようになり、膝まで続く膜のつながりにかかっていた負担も、少しずつ軽くなっていくと考えられます。加えて、仕事中に呼吸を整える習慣がつけば、交感神経の高ぶりが落ち着きやすくなり、プレッシャーのかかる場面でも体がこわばりにくくなっていくでしょう。ストレスを感じにくい環境を整えることは、施術で整えた状態をお仕事のある日にも保つための、大切な支えになります。こうして、内臓まわりの膜と呼吸、お仕事の環境を整えていくことで、仕事中や仕事終わりにも膝の痛みが出ない状態を目指して、施術を進めていくことにしました。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では、はじめに内臓マニピュレーションを用いて、右の腎臓のまわりの膜と、その上にある膜の滑りを出していきました。お腹にそっと手を当て、呼吸に合わせて膜が動きやすい方向を確かめながら、ゆるんでいくのを待つように進めていくと、その下を通る大腰筋の滑りも少しずつ良くなっていくのが感じられます。続いて、右膝のまわりの膜と脂肪組織に対してやさしく施術を行い、膝全体がなめらかに動ける状態になるように整えました。施術の最後には、息を吸ったときと吐いたときに腎臓まわりの膜が動くようになっているかをあらためて確かめ、その状態が次の来院時にも保たれているかどうかを、毎回のはじめに確認しています。このように、1回40分の施術のなかで、腎臓まわりの膜から整えて膝の膜へと進む順番を守りながら、その日のお体の状態に合わせて施術の量を調整していきました。

3_施術イメージお腹にやさしく手を当てる施術のイメージ

患者様の反応

のちにいただいたお言葉では、体全体をみてもらったことで、自分では原因がわかったとお話しくださいました。膝の痛みに対して腎臓のまわりや呼吸をみることは、はじめは意外に感じられたかもしれませんが、仕事の日に痛みが強まる理由が交感神経の高ぶりとつながっていたと知ることで、ご自身の体への理解が深まったのではないでしょうか。同時に、膝の骨の変化だけが痛みの原因ではなく、お仕事中の緊張や呼吸の浅さも関わっていたとわかったことは、変形性膝関節症という診断に対する不安を小さくすることにもつながったと考えられます。なぜ膝ではなく腎臓のまわりをみるのかをその都度ご説明しながら進めたことが、安心して通っていただける理由のひとつになったと考えています。ご自身で原因がわかることは、施術を受けていない日にも体を整えるための、大きな手がかりになるものです。

経過の確認

経過をたどると、施術を重ねるごとに、仕事中や仕事終わりの膝の痛みが少しずつ軽くなっていきました。4回目の施術の頃には、ご本人のお話として、仕事中や仕事終わりの膝の痛みが来院時の10分の3にまで軽くなったことを、施術のたびにお話をうかがうなかで、K.W様と一緒に一つずつ確かめています。その後、6回目の施術では、パソコン作業のあとやプレッシャーのかかるお仕事のあとにも膝の痛みを感じなくなり、ご本人のお話として来院時の10分の0になりました。腎臓まわりの膜の滑りが戻り、仕事中の呼吸が整ってきたことで、交感神経が高ぶりにくい状態が保たれるようになったことが、痛みが段階を踏んで軽くなっていった背景にあるのではないかと考えられます。膝から離れた内臓のまわりと、お仕事中の体の状態に働きかけたことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。

結果と改善状況

最終的な状態

6回目の施術で、仕事中や仕事終わりの右膝の痛みは、ご本人のお話として感じない状態になりました。パソコン作業のあとやプレッシャーのかかるお仕事のあとに膝全体が痛んでいた来院時と比べると、当初に掲げた「仕事中や仕事終わりにも膝の痛みが出ない」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、腎臓まわりの膜の滑りが戻って大腰筋の動きもなめらかになり、仕事中の呼吸が整って交感神経が高ぶりにくくなったことが、こうした変化につながったと考えられます。もちろん、関節のすき間の狭まりや骨棘といった変化は医療機関でみていただくものであり、当院の施術はそれに代わるものではないことを、ここに添えておきます。良い状態を保っていただくために、日常生活のなかで交感神経が高ぶりやすい場面への対処法もお伝えしました。

患者様の感想

K.W様からは、次のようなお言葉をいただいています。「整体院フィ–ライトIに来て、全体的に体を見ていただき、自分では原因が分かりました。とっても助かりました。また何かあれば、よろしくお願いします」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

「自分では原因がわかりました」というお言葉は、仕事の日に膝の痛みが強まる理由がわからないまま過ごしていた毎日から、ご自身の体を理解して向き合える毎日へと変わったことを、はっきりと表してくださっています。膝の骨の変化だけに目を向けるのではなく、体全体をみるという進め方が、K.W様にとってこれまでとは違う手がかりになったのではないでしょうか。とはいえ、今回の変化は、お伝えした呼吸の方法やお仕事中の環境の見直しに取り組んでくださった、K.W様ご自身の努力があってこそ得られたものです。とても助かったというお声を、施術にあたる者として大変嬉しく受け止めるとともに、膝の痛みであっても体全体をみることの大切さを、洋光台の当院としてあらためて実感した症例でした。

生活の質の向上

仕事中や仕事終わりにも膝の痛みを気にせず過ごせるようになったことが、K.W様の生活における何よりの変化です。膝の痛みが強まっていた頃は、パソコン作業のあとやプレッシャーのかかる場面のたびに膝を気にしなければなりませんでしたが、今ではお休みの日と同じように、落ち着いてお仕事に向き合えるようになっています。仕事終わりの膝の痛みがなくなったことは、帰宅してからの時間を気持ちよく過ごせることにつながり、翌日のお仕事に疲れや不安を持ち越しにくくなっているという点でも、大きな変化といえるでしょう。また、仕事中の呼吸の方法や、ストレスを感じたときの対処法を身につけられたことは、痛みが出そうなときに自分で体を整える手段を持てたことを意味しています。自分で原因がわかっているという安心感は、30代のK.W様がこれから先も長くお仕事を続けていくための、確かな支えになるものです。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、変形性膝関節症と診断された右膝の痛みに対して、右の腎臓まわりの膜とその上の膜のこわばり、大腰筋の滑りの悪さ、そして仕事中の交感神経の高ぶりという3つの点に着目しました。仕事中のストレスで交感神経が高ぶり、腎臓まわりの膜が伸びにくくなって膝の膜まで硬くなっていると見立て、膝に直接強く働きかけるのではなく、内臓マニピュレーションで腎臓まわりの膜の滑りを出すことを優先しています。そこで、週1回の施術を重ねたところ、4回目で痛みが来院時の10分の3になり、6回目には仕事中や仕事終わりにも痛みを感じない状態になりました。関節のすき間の狭まりや骨棘があると説明された膝の痛みであっても、内臓のまわりやお仕事中の体の状態まで確かめることで、手がかりが見つかる場合があることを示している症例です。ただし、変形性膝関節症には医療機関での確認や対応が必要な場合があるため、まず受診をしたうえで、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

再発を防ぐための生活指導として、K.W様には、仕事中にできる呼吸の方法と、交感神経が高ぶりやすい場面への対処法をお伝えしました。呼吸の方法は、息をゆっくりと吐くことを意識して、お腹のなかの膜や内臓が自然に動くようにするもので、パソコン作業の合間にも、座ったままで取り入れられるように組み立てています。というのも、プレッシャーを感じる場面では知らず知らずのうちに呼吸が浅くなり、交感神経が高ぶったままになりやすいため、意識して呼吸を整えることが、膝の痛みを防ぐ助けになると考えられるからです。あわせて、日常生活のなかで交感神経が高ぶりやすい場面を一緒に洗い出し、そうした場面に出会ったときの対処法を、K.W様の生活に合わせてお伝えしました。どちらも一度に完璧を目指すのではなく、できるところから少しずつ取り入れていただくことが、長く続けるためのポイントになります。

4_セルフケア仕事の合間に座ったままゆっくり息を吐いて呼吸を整えるイメージ

洋光台で変形性膝関節症にお悩みの方へ

引き続きのケア提案

K.W様には、お伝えした呼吸の方法と、交感神経が高ぶりやすい場面への対処法を、毎日の暮らしのなかで続けていただくようお伝えしました。症状が落ち着いたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、働き方や休み方、呼吸といった日々の過ごし方を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えしています。変形性膝関節症と診断されると、「骨が変わってしまったのだから仕方がない」と、あきらめに近い気持ちで過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、膝だけでなく、内臓のまわりの膜や呼吸、お仕事中の体の状態まで確かめたうえで、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があるときには、いつでもご相談いただけます。

再発予防の方法

再発を予防するためには、仕事中に呼吸を整えることと、緊張し続けない時間をつくることの2つが土台になります。呼吸に合わせて内臓や膜が動きやすい状態が保たれ、交感神経が高ぶりにくい状態が続いていれば、膝のまわりの膜もこわばりにくくなるため、日々の取り組みは、膝の痛みを繰り返さない体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、デスクワークやプレッシャーのかかるお仕事が続く方は、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいため、仕事の合間に肩の力を抜き、ゆっくり息を吐く時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。また、膝が腫れて熱を持ったときや、歩けないほどの痛みが出たときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。

洋光台周辺で、膝の痛みにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「仕事の日になると膝が痛む」「変形性膝関節症と診断されてあきらめている」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。膝の痛みを気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも集中できる日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

5_地図と営業時間整体院フィ–ライトI 洋光台院の地図と営業時間。洋光台駅から徒歩5分、完全予約制、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-11-23 2F、営業時間9:00〜19:00、定休日は木曜・日曜・祝日

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