磯子区・洋光台で根本改善なら「整体院フィ–ライトI 洋光台院」

肩こりの症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、20年前から肩こりがひどく、お仕事のあとには首から肩、ときには腰にかけて筋肉が強く突っ張ってしまう状態に悩んでおられた、60代男性の症例です。不動産関係のお仕事をされているこの方は、パソコンでの作業や手を使う作業のあとに症状が強まり、お仕事を続けるのが難しくなるほどだったとのことでした。整形外科を受診して検査を受けられたところ、軽い頸椎症の疑いがあるという説明のほかには、異常はないといわれていたそうです。そこで、お知り合いの方からのご紹介をきっかけに洋光台の整体院フィ–ライトIへご来院くださり、当院では医療機関での診断を前提としたうえで、首だけでなく、神経の働きや呼吸、お仕事の環境まで含めて、全身の状態を確かめていくことにしました。しびれや力の入りにくさといった変化が現れたときには、医療機関での受診を優先していただくことも、はじめにお伝えしています。

1_アイキャッチ

症状

主な症状は肩こりで、20年前から続いており、パソコン作業や手を使ったあとに、首から肩、ときには腰にかけて、筋肉が強く突っ張るように感じられるというものでした。肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉がこわばり、重さや張りを感じる状態のことで、同じ姿勢や手を使う作業が続くと強まりやすく、精神的な緊張が続くときにも現れやすいことが知られています。特に、この方の場合は、じっとしているときよりも、お仕事をしたあとや手を使ったあとに症状が強まるという特徴があり、体を活動に向かわせる神経の働きが関わっているのではないかと考えられます。首や肩だけでなく腰のほうまで突っ張るというお話からは、一か所の筋肉の問題ではなく、広い範囲の筋肉がゆるみにくくなっている様子がうかがえました。20年という長い年月にわたって続いていることも、毎日の仕事や暮らしのなかに、症状を生み出し続けている要因があることを考えさせるものです。

来院時の状態

来院時のこの方は、パソコン作業や手を使う作業を終えたあとに、首から肩、ときには腰にかけての突っ張りが強くなり、このままでは不動産関係のお仕事を続けることが難しいと感じるほどの状態にありました。不動産関係のお仕事は、パソコンでの書類の作成やお客様とのやり取りなど、気を張る場面が多いため、筋肉の突っ張りを抱えたまま働き続けることは、体にも気持ちにも大きな負担になってしまいます。実際に、検査で大きな異常がないといわれると、「それならこのこりとは付き合っていくしかないのだろうか」と感じてしまう方も、決して少なくありません。お話をうかがうなかでは、お仕事に対するストレスが強いこともわかり、体の状態と気持ちの状態の両方に目を向ける必要があると受け止めました。こうした状況を踏まえ、肩を揉みほぐすのではなく、なぜ筋肉がゆるみにくくなっているのかを、全身から一つずつ確かめていくことをお伝えしています。

改善目標

改善目標は、お仕事のあとにも首から肩、腰にかけての突っ張りが出ず、お仕事に集中できる状態になることに定めました。お仕事や手を使ったあとに症状が強まることがこの方の特徴であったため、一日の仕事を終えたあとの首から肩、腰にかけての突っ張りがどのように変わっていくかを、毎回の施術のはじめに確かめる目安にしています。そのため、症状の強さを「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、お仕事の忙しさや気持ちの状態についても、ご本人と一緒に確かめていく方針としました。長い年月にわたって続いてきた肩こりであるだけに、施術で体を整えることに加えて、お仕事の環境やお食事といった毎日の習慣を見直していくことも欠かせません。肩や首を気にせずに一日の仕事を終えられる毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めました。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回にうかがった症状は、20年前から続く肩こりで、パソコン作業や手を使ったあとに、首から肩、ときには腰にかけて強く突っ張るというものです。整形外科で軽い頸椎症の疑いといわれていたことから、首の骨の一つひとつの動きと、そこから出ている神経の働きに、手がかりがあるのではないかという点を念頭に置いて、確認を進めることにしました。首の骨のすぐ前には、交感神経と呼ばれる、体を活動に向かわせる神経の束が通っており、首の骨の動きが悪くなると、この神経が刺激を受けて興奮しやすくなると、当院では考えています。一方で、肩こりがあると肩の筋肉にばかり意識が向きやすく、首の骨や神経、呼吸の状態が関わっているとは、なかなか考えにくいのではないでしょうか。このような見方から、この方のお体については、首の骨の動き、呼吸と横隔膜、そして横隔膜とつながっている体のほかの部分の順に、状態を確かめていくことにしています。

状態のチェック内容

確認にあたっては、首の骨の関節の動き、肩まわりの筋肉の緊張、呼吸の深さと横隔膜の硬さ、それに横隔膜の影響が及んでいる範囲を、順番にみていきました。首の骨は上から順に1番から7番まであり、骨と骨のあいだには椎間関節(ついかんかんせつ)と呼ばれる小さな関節があって、ここの動きが悪くなると、首の動きだけでなく、近くを通る神経の働きにも影響が及びやすくなります。まず、首の骨を一つずつ確かめて、椎間関節の動きが悪くなっているところがないかを探し、次に肩まわりの筋肉に触れて、緊張の強さや広がり方をみていきました。首の3番から5番の高さからは、横隔膜を動かしている横隔神経(おうかくしんけい)が出ているため、この部分の状態を確かめることは、呼吸の深さを考えるうえでも大切な手がかりになります。あわせて、息を吸ったときに胸やお腹がどのくらい広がるかをみて、横隔膜の硬さが体のどこまで影響しているかについても確認しました。

検査の所見

確認の結果、首の骨の3番と4番のあいだ、それに4番と5番のあいだの椎間関節に、動きの制限があることがわかりました。この高さの椎間関節の制限は、すぐ前を通っている交感神経を興奮させ、その神経が関わっている筋肉の緊張を高めるといわれており、肩まわりの筋肉が緊張し続けている背景になっていると考えられます。さらに、交感神経は、筋肉の伸び縮みを感じ取っている筋紡錘(きんぼうすい)という感覚の装置にも関わっていると報告されており、興奮が続くと、筋肉が伸びようとした瞬間に縮もうとする力が強く働いて、筋肉が固まりやすくなるとされています。精神的なストレスによって交感神経が興奮すると、筋肉への血液の流れが少なくなり、栄養や酸素が届きにくくなって、硬いこりができやすくなるという点も、見逃せないところです。首の3番から5番は横隔神経の出どころでもあるため、ここの制限によって横隔膜が硬くなり、呼吸が浅くなって血液のめぐりや酸素の届き方が悪くなることで、筋肉がいっそう固まりやすくなっていたのではないかと見立てました。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

2_図_首の制限と肩こりのつながり首の骨(3〜5番)の関節の制限によって交感神経が興奮しやすくなり、横隔膜が硬くなって呼吸が浅くなることで、筋肉の血流が減ってゆるみにくくなり、首から肩・腰の突っ張りにつながるという見立てを示した図

肩こりへのアプローチ方法

提案した改善方法

ご提案したのは、肩の筋肉を直接ほぐすのではなく、筋肉をゆるみにくくしていると考えられる首の3番から5番の制限を解放し、あわせて交感神経の興奮を落ち着かせていくという進め方です。首の骨に対しては、組織が動きやすい方向へ導いてゆるむのを待つインダイレクトテクニックという、とてもやさしい方法を用い、強く押したりひねったりすることはないとお伝えしました。そのうえで、興奮している交感神経に対しては、一定のリズムでやさしく働きかける施術を行い、体が休まる方向へ切り替わりやすい状態をつくっていく方針としています。横隔膜については、硬さがほかの部位にどの程度まで及んでいるかを確かめ、影響が及んでいたところにも施術を行って、呼吸が深く入りやすい状態を目指すことにしたものです。お仕事や手を使ったあとに症状が強まるという経過から、交感神経の働きが関わっている可能性が高いと考え、筋肉そのものよりも神経と呼吸から整えることが合っていると判断しました。

アプローチの回数と頻度

施術は1回40分で、1週間に1回の頻度で通っていただきました。週に1回という間隔は、施術で整えた状態で一週間お仕事をしていただき、仕事のあとの突っ張りがどう変わったかを確かめたうえで、次の施術に活かしていくのに合っていると考えたものです。その結果、5回ほど施術を重ねた頃には、ご本人のお話として、お仕事のあとの首から肩、腰にかけての痛みが、来院時の10分の4にまで軽くなりました。9回目の施術までには、同じく来院時の10分の0、つまり感じない状態になっています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。

期待される改善内容

このアプローチによって期待したのは、首の3番から5番の椎間関節の制限がゆるむことで、興奮していた交感神経が落ち着き、首から肩、腰にかけての筋肉が無理なくゆるみやすい状態に近づいていくという変化でした。交感神経の興奮が落ち着くと、筋肉への血液の流れが保たれやすくなり、栄養や酸素が届きやすくなるため、首から肩、腰にかけての突っ張りが少しずつ軽くなっていくと考えられます。加えて、横隔膜の硬さがゆるんで呼吸が深く入るようになれば、全身のめぐりが良くなり、体が休まる方向へ切り替わりやすくなっていくでしょう。呼吸が深くなることは、お仕事で気を張ったあとに高まった体の緊張をゆるめるうえでも役立つと考えられ、仕事や手を使ったあとに症状が強まるというこれまでの流れを、少しずつ和らげることにつながるものです。こうして、首、交感神経、横隔膜のそれぞれを整えることで、お仕事のあとにも突っ張りが出ない状態を目指して、週1回の施術を一歩ずつ進めていくことにしました。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では、はじめに首の3番から5番の椎間関節に対してインダイレクトテクニックを行い、制限をやさしく解放していきました。首にそっと手を当て、関節が動きやすい方向を確かめながら、ゆるんでいくのを待つように進めていくと、首のこわばりが少しずつ和らぎ、肩まわりの筋肉の緊張もゆるんでくるのが感じられます。続いて、興奮していた交感神経に対して、一定のリズムでやさしく働きかける施術を行い、体が落ち着く方向へ切り替わりやすい状態をつくっていきました。横隔膜については、硬さがどの部位にまで影響しているかを確かめたうえで、その影響が及んでいたところにも施術を行い、息を吸ったときに胸とお腹が無理なく広がる状態を目指しています。このように、1回40分の施術のなかで、首、交感神経、横隔膜とその周辺の順に整えていき、毎回はじめにお体の状態を確かめたうえで、その日に必要な内容を選びながら進めていきました。

3_施術イメージ首にやさしく手を当てる施術のイメージ

患者様の反応

施術を重ねていくなかで、お仕事のあとに首から肩、腰にかけて強く出ていた突っ張りが、少しずつ軽くなっていきました。肩を強く揉まれるのではなく、首にそっと触れるやさしい施術であったため、はじめは意外に感じられたかもしれませんが、仕事のあとの体の楽さとして変化を確かめていただけたことが、通い続ける支えになったのではないでしょうか。同時に、筋肉がゆるみにくくなっている背景には神経や呼吸の働きがあるという説明も、長い年月にわたって肩こりと付き合ってこられたこの方にとって、ご自身の体を見直すきっかけになったと考えています。肩こりに対して首の骨や横隔膜に施術を行うことは、理由がわからなければ不思議に感じられるものです。なぜそこをみるのかを、その都度お伝えしながら進めることを、最後まで大切にしました。

経過の確認

経過をたどると、1回40分の施術を週に1回のペースで5回ほど重ねた頃に、ご本人のお話として、お仕事のあとに出ていた首から肩、腰にかけての痛みが、来院時の10分の4にまで軽くなりました。20年にわたって続いてきた症状が半分以下になったことは、筋肉そのものではなく、首の骨の制限と神経、呼吸という背景に働きかけたことが、この方のお体に合っていたためではないかと考えています。その後、同じように週1回の施術を続けていくなかで、お仕事のあとの突っ張りはさらに軽くなっていき、9回目の施術までには、ご本人のお話として、来院時の10分の0、つまり感じない状態になったとうかがいました。お仕事のストレスが強い方であったため、施術とあわせて、お仕事の環境やお食事についてのお話も、毎回少しずつ重ねています。体を整えることと、毎日の環境を整えることを並行して進めたことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。

結果と改善状況

最終的な状態

9回目の施術までに、お仕事のあとの首から肩、腰にかけての痛みや突っ張りは、ご本人のお話として感じない状態になりました。20年前から肩こりが続き、お仕事を続けるのが難しいと感じるほどだった来院時と比べると、当初に掲げた「仕事のあとにも突っ張りが出ず、仕事に集中できる」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、首の3番から5番の制限がゆるんで交感神経の興奮が落ち着き、横隔膜の硬さがゆるんで呼吸が深く入るようになったことが、こうした変化につながったのではないかと考えられます。もちろん、頸椎症そのものは医療機関でみていただくものであり、当院の施術は医療機関での検査や対応に代わるものではないことを、ここに添えておきます。良い状態を保っていただくために、お仕事の環境の整え方と、お食事のとり方についてもお伝えしました。

患者様の感想

ご本人からは、肩のこりがひどすぎて日常生活に集中できなかったけれども、お仕事に集中できるようになったというお話をいただいています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

20年ものあいだ肩こりと付き合ってこられ、お仕事を続けることさえ難しいと感じておられた方から、このようなお話をうかがえたことは、施術にあたる者として、何よりも嬉しく、大きな励みになるものでした。「集中できるようになった」というお言葉は、来院時に共有した到達点そのものであり、首や肩の変化が、お仕事への向き合い方や毎日の過ごし方にまで広がっていったことを、はっきりと表してくださっています。とはいえ、今回の変化は、お忙しいなかで週に1回の通院を続け、お仕事の環境やお食事の見直しにも取り組んでくださった、ご本人の努力があってこそ得られたものです。肩こりであっても、神経や呼吸、毎日の環境まで確かめることで手がかりが見つかる場合があると、洋光台の当院としてあらためて実感した症例でもありました。

生活の質の向上

お仕事に集中できるようになったことが、この方の生活における何よりの変化です。肩こりが続いていた頃は、パソコン作業や手を使う作業のたびに首から肩、腰にかけて突っ張りが強まり、仕事の途中で手を止めざるを得ない場面もあったと考えられますが、今では作業に落ち着いて向き合えるようになっています。仕事を終えたあとの首から肩、腰にかけての突っ張りを感じなくなったことは、帰宅してからの時間をゆっくり過ごせることにつながり、翌日のお仕事に疲れを持ち越しにくくなっているともいえるでしょう。また、呼吸が深く入るようになったことで、気を張る場面のあとにも体が落ち着きやすくなり、眠りや日中の過ごしやすさにも、良い変化が広がっていくことが期待できます。ご自身の体と毎日の環境のつながりを理解されたことは、これからも長くお仕事を続けていくための、確かな支えになるものです。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、20年前から続く肩こりに対して、首の3番から5番の椎間関節の制限と、それに伴う交感神経の興奮、さらに横隔膜の硬さによる呼吸の浅さに着目しました。肩の筋肉を直接ほぐすのではなく、首の制限をインダイレクトテクニックで解放し、交感神経の興奮をリズミカルな施術で落ち着かせ、横隔膜の影響が及んでいた部位を整えることを優先しています。そこで、週1回の施術を続けたところ、5回ほどでお仕事のあとの痛みが10分の4になり、9回目までには感じない状態になりました。長く続いている肩こりであっても、筋肉だけでなく、首の骨や神経、呼吸、お仕事の環境まで確かめることで、手がかりが見つかる場合があることを示している症例です。ただし、肩こりの背景はお一人おひとり異なり、しびれなどを伴う場合には医療機関での確認が欠かせないため、全身を確かめたうえで、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

再発を防ぐための生活指導として、この方には、お仕事の環境の整え方と、お食事のとり方の2つをお伝えしました。お仕事に対するストレスが強い方であったため、まずは精神的なストレスがかかりにくい環境を整えるところから、一緒に考えていくことにしています。というのも、精神的なストレスは交感神経を興奮させ、筋肉への血液の流れを少なくすると考えられるため、環境を整えることが、施術で落ち着かせた状態を保つうえでの大きな支えになるからです。お食事については、夜遅くに帰宅された日にどのようなものをとるとよいかをお伝えし、あわせて、乳製品などに多く含まれるカゼインというたんぱく質を多くとるお食事は、体に負担がかかりやすいと当院では考えているため、控えていただくようお願いしました。あわせて、どちらも一度に完璧を目指すのではなく、できるところから少しずつ取り入れていただくことが、長く続けるためのポイントになります。

仕事の合間に肩の力を抜いて、ゆっくり呼吸を整えるイメージ4_セルフケア

洋光台で肩こりにお悩みの方へ

引き続きのケア提案

この方には、お仕事の環境とお食事の見直しを、毎日の暮らしのなかで続けていただくようお伝えしました。症状が落ち着いたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、働き方や食事、休み方といった日々の過ごし方を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えしています。肩こりが何年も続くと、「体質だから仕方がない」「年齢のせいだろう」と、あきらめに近い気持ちで過ごしておられる方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、肩の筋肉だけでなく、首の骨や神経、呼吸、お仕事の環境まで確かめたうえで、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があれば、いつでもご相談いただけます。

再発予防の方法

再発を予防するためには、深い呼吸を保つことと、気を張り続けない時間をつくることの2つが土台になります。呼吸が深く入り、体が休まる方向へ切り替わりやすい状態が保たれていれば、筋肉への血液の流れも保たれやすくなるため、日々の取り組みは、肩こりを繰り返しにくい体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、パソコン作業や気を張るお仕事が長く続く方は、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいため、仕事の合間に肩の力を抜き、ゆっくり息を吐く時間をつくることを意識していただくとよいでしょう。お食事の内容を大きく変える場合や、持病のある方は、かかりつけの医師にも相談しながら進めていただくと安心です。また、腕や手にしびれが現れたときや、力が入りにくいと感じたときには、まず医療機関を受診していただくようお願いいたします。

洋光台周辺で、長く続く肩こりにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「仕事のあとに首や肩が突っ張る」「何年も肩こりが続いている」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。肩こりを気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも集中できる日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

5_地図と営業時間整体院フィ–ライトI 洋光台院の地図と営業時間。洋光台駅から徒歩5分、完全予約制、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-11-23 2F、営業時間9:00〜19:00、定休日は木曜・日曜・祝日

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