磯子区・洋光台で根本改善なら「整体院フィ–ライトI 洋光台院」

頸椎症の症例概要

来訪者

今回ご紹介するのは、ご友人に肩を強く揉まれたことをきっかけに、首から両肩にかけての痛みがとても強くなり、強い不快感と右手のしびれにも悩まされていた、デスクワークのお仕事をされている50代男性、S.F様の症例です。S.F様は、整形外科で首の骨からの問題が肩にまで及んでいるといわれ、肩関節周囲炎と頸椎症と診断されたとのことでした。お話をうかがうと、強い刺激を受けたことで体がつらいだけでなく、そのような目にあったこと自体に怒りを覚えておられ、気持ちの面でも大きな負担を抱えておられる状態です。そこで、当院に通っておられる方からのご紹介をきっかけに、洋光台の整体院フィ–ライトIへご来院くださいました。当院では、医療機関での診断を前提としたうえで、痛む首や肩そのものだけにとらわれず、自律神経の働きや肋骨、首の骨の関節、そして心の状態といった別の角度から、全身の状態を確かめていくことにしています。

1_アイキャッチ

症状

主な症状は、首から両肩にかけての強い痛みと、言葉にしにくいほどの強い不快感で、あわせて右手に少ししびれが出ている状態でした。頸椎症とは、首の骨(頸椎)やそのあいだのクッション、関節などに変化や負担が生じることで、首や肩の痛み、腕や手のしびれなどが現れる状態のことで、首の動かし方や姿勢の影響を受けやすいといわれています。特に、S.F様の場合は、肩を強く揉まれたあとから急に症状が強くなったことから、首や肩の筋肉だけでなく、強い刺激に反応した神経の働きや、そのときの首の姿勢が関わっているのではないかと考えられます。首から両肩にかけての強い不快感は、じっとしていても気になり続けるため、デスクワークに集中することも難しくなってしまうものです。右手のしびれまで出てきた状況は、「このまま悪くなっていくのではないか」という不安にもつながり、心身の両面で大きな負担になっていたのではないでしょうか。

来院時の状態

来院時のS.F様は、首から両肩にかけて強い痛みと不快感が続き、右手にもしびれが残っていて、パソコンに向かう姿勢を保つことさえつらい状態にありました。デスクワークでは首を前に出した姿勢が長く続くため、首や肩に痛みや不快感があると、お仕事のあいだじゅう体のつらさを意識し続けることになり、心も体も休まる時間がなくなってしまうものです。実際に、強い刺激をきっかけに症状が出た場合には、体のつらさに加えて気持ちの面での動揺や怒りが重なり、神経がずっと張りつめた状態になってしまう方も、決して少なくありません。整形外科で首の骨からの問題が肩にまで及んでいるといわれたことからも、首と肩の両方に目を向けながら、体の中で何が起きているのかを確かめる必要があったことがうかがえます。こうした状況を踏まえ、首や肩だけをみるのではなく、自律神経の働きや肋骨、首の骨の関節、そして心の状態まで含めて、全身を一つずつ確かめていくことをお伝えしました。

改善目標

改善目標は、首から両肩にかけての痛みと不快感を和らげ、右手のしびれを気にせずに、デスクワークや毎日の暮らしを送れるようになることに定めました。首と肩の痛み、不快感、手のしびれの3つがS.F様の毎日に大きく関わっていたため、それぞれがどのように変わっていくかを、毎回の施術のはじめに確かめる大切な目安にしています。そのため、症状の強さを「来院時を10とすると今はどのくらいか」という形で毎回うかがいながら、お仕事中の首の姿勢や気持ちの落ち着き具合についても、S.F様と一緒に確かめていく方針としました。強い刺激によって体だけでなく心も張りつめていたからこそ、体の施術だけでなく、安心して力を抜ける状態をつくっていくことが欠かせません。首や肩のつらさを気にせずに、お仕事にも毎日の暮らしにも落ち着いて向き合える毎日を取り戻すことを、最終的な到達点として共有したうえで、施術を始めています。

初回の状態と確認したこと

来院時の症状

初回にうかがった症状は、首から両肩にかけての強い痛みと強い不快感、そして右手に少し出ているしびれでした。肩を強く揉まれたあとから症状が強まったというお話から、強い刺激に体が身構えるように反応し、自律神経のうち体を緊張させる働きをもつ交感神経が、興奮したままになっているのではないかという点を念頭に置いて、確認を進めることにしています。交感神経の通り道である交感神経幹(こうかんしんけいかん)は、背骨の両脇を、肋骨の付け根の近くに沿って縦に走っており、肋骨の状態とも深く関わると考えられているものです。一方で、首や肩の痛みがあると痛む場所にばかり意識が向きやすく、自律神経や肋骨の状態が関わっているとは、なかなか考えにくいのではないでしょうか。このような見方から、S.F様のお体については、自律神経の働きを確かめたうえで、上のほうの肋骨、首の骨の関節、そして全身のバランスへと、順番に範囲を広げて確認していくことにしました。

状態のチェック内容

確認にあたっては、交感神経と副交感神経のバランス、左右の上のほうの肋骨の緊張、首の骨の関節の動き、そして全身のバランスを、順番にみていきました。まず、背骨の両脇から肋骨の付け根にかけてそっと触れ、交感神経が興奮しているときに現れやすいこわばりがどこにあるかを、ごく弱い力で左右を比べながら、時間をかけてじっくりと確かめています。次に、第1肋骨から第4肋骨までの一本一本に手を当て、呼吸に合わせてなめらかに動いているか、どこかで動きが止まっていないかを、左右それぞれゆっくりと確かめていきました。肩を揉まれていたときに首が後ろへ反り返った姿勢が続いていたとうかがったため、首の骨の関節に制限が生じていないかを確かめることも、首から手にかけての症状を考えるうえで欠かせません。あわせて、強い刺激を受けたときの状況や、そのあとのお気持ちについてもお話をうかがい、手で確かめたお体の状態と照らし合わせました。

検査の所見

確認の結果、強く揉まれた影響によって、体の右側の交感神経幹に興奮がみられ、それに伴って右の第1肋骨から第4肋骨までに強い緊張があることがわかりました。さらに、反対側の左の第1肋骨から第4肋骨にも、右ほどではないものの軽い緊張がみられ、揉まれていたときに首が後ろへ反り返った姿勢が続いたことで、首の骨の3番目と4番目のあいだに関節の制限が生じていると考えられます。強い刺激で交感神経が興奮したままになり、上のほうの肋骨と首の骨の関節が固まったことで、首から両肩の痛みと不快感、右手のしびれにつながっていたというのが、当院の見立てです。加えて、強い刺激を受けたことへの怒りや動揺が神経をさらに張りつめさせ、体の緊張を長引かせる背景のひとつになっていたと、当院では考えています。なお、これらは聞き取りと、手で触れて確かめたお体の状態に基づく見立てであり、病気を診断するものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。

2_図_強い刺激から首と肩の痛みへのつながり肩を強く揉まれた刺激で右の交感神経幹が興奮し、右の第1から第4肋骨が緊張して左にも軽い緊張が出て、首が反り返った姿勢で首の骨の3番目と4番目の関節が固まり、首から両肩の痛みと不快感、右手のしびれにつながるという見立てを示した図

頸椎症へのアプローチ方法

提案した改善方法

ご提案したのは、痛む首や肩を直接強くほぐすのではなく、まず自律神経のバランスを整え、そのうえで肋骨とつながる胸の背骨、首の骨の関節を順番にやさしく整えていくという進め方です。自律神経に対しては、興奮したままになっていた交感神経と、体を休ませる働きをもつ副交感神経が、その時々に応じてバランスよく上がったり下がったりできる状態をつくることを、最初の目標にしました。そのうえで、上のほうの肋骨とつながる胸の背骨(胸椎)に対してマニピュレーションを行い、肋骨のまわりの緊張をほどいて、本来の動きを取り戻していく方針としています。首の骨の3番目と4番目に対しては、関節が動きやすい方向へ導いてゆるめるインダイレクトという方法を用い、強い刺激を加えずに関節の動きを整えていくことをお伝えしました。いずれも強い刺激は使わず、言葉かけを大切にしながら、安心して力を抜いていただける雰囲気のなかで進めるため、強い刺激で体も心も張りつめていた方にも負担をかけずに受けていただける内容です。

アプローチの回数と頻度

施術は1回40分で、2週間に1回の頻度で通っていただきました。2週間に1回という間隔は、施術で整えた自律神経のバランスや肋骨、首の関節の状態がデスクワークや日常生活のなかで保たれているかを確かめ、お気持ちの落ち着き具合も含めて次の施術に活かしていくうえで、S.F様のお体に合っていると考えたものです。その結果、2回目の施術の頃には、ご本人のお話として右手のしびれがなくなり、首から両肩にかけての痛みもなくなって、強かった不快感もほとんど感じない状態になりました。現在は、2週間後に3回目の施術のご予約をいただいています。ただし、変化が現れるまでの回数には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではないため、お体の状態を毎回確かめながら、一歩ずつ進めていくことが欠かせません。

期待される改善内容

このアプローチによって期待したのは、交感神経の興奮が落ち着き、副交感神経とのバランスが整うことで、体全体の張りつめた状態がゆるんでいくという変化でした。自律神経のバランスが整えば、交感神経幹の近くにある上のほうの肋骨の緊張もほどけやすくなり、首の骨の関節の動きが戻ることで、首から両肩の痛みや手のしびれも、少しずつ起こりにくくなっていくと考えられます。加えて、安心できる状態のなかで施術を受けていただくことで、怒りや動揺によって張りつめていた神経も落ち着きを取り戻し、体の変化がより保たれやすくなっていくでしょう。デスクワークの合間に首の姿勢を見直し、深い呼吸で体の力を抜く時間をつくっていただくことは、施術で整えた状態を日常のなかで保つための、大切な支えになります。こうして、自律神経と肋骨、首の骨の関節、そして心の状態を順に整えていくことで、首や肩のつらさを気にせずに過ごせる状態を目指して、施術を進めていくことにしました。

施術内容と経過

施術の詳細

施術では、はじめに自律神経のバランスを整え、興奮したままになっていた交感神経と副交感神経が、バランスよく上がったり下がったりできる状態をつくっていきました。背骨の両脇にそっと手を当て、張りつめた状態がゆるんでいくのを待つように進めていくと、肩に入っていた力が少しずつ抜け、呼吸がゆっくりと深くなっていくのが感じられます。続いて、上のほうの肋骨とつながる胸の背骨に対してマニピュレーションを行い、右の第1肋骨から第4肋骨を中心に、左右の肋骨の緊張をほどいて動きを取り戻していきました。そのうえで、首の骨の3番目と4番目に対してインダイレクトでのリリースを行い、首が後ろへ反り返った姿勢で固まっていた関節の動きを、関節が動きやすい方向から少しずつ整えています。このように、1回40分の施術のなかで、自律神経から肋骨、首の関節へと進む順番を守りながら、言葉かけを通して安心して力を抜いていただけるよう、心の面にも寄り添って施術を進めていきました。

首の後ろにやさしく手を添える施術のイメージ

患者様の反応

施術を受けたあとのS.F様は、強い刺激を受けたときとは違うやさしい施術に、体の力が自然と抜けていき、首や肩の重さが少しずつ軽くなっていくのを感じておられたようでした。強く揉まれたことへの怒りや不安をお話しいただきながら施術を進めたことで、体の緊張だけでなく、張りつめていたお気持ちも少しずつほどけていった様子がうかがえます。同時に、首や肩ではなく自律神経や肋骨から整えていくという進め方に、なぜその部位をみるのかをその都度ご説明したことで、納得して施術を受けていただけたことが伝わってきました。強い刺激で体も心もつらい思いをされたS.F様にとって、触れられること自体に身構えてしまう気持ちも、はじめはあったのではないでしょうか。言葉かけを大切にし、安心できる状態のなかで一つひとつ確かめながら進めたことが、短い期間で体の変化を感じていただけた理由のひとつになったと考えています。

経過の確認

経過をたどると、2週間に1回の施術を重ねるなかで、首から両肩にかけての痛みと不快感、右手のしびれが、はっきりと軽くなっていきました。2回目の施術の頃には、右手のしびれがなくなり、首から両肩の痛みもなくなったことを、施術のたびに首の動きや手の感覚を確かめるなかで、S.F様と一緒に一つずつ確かめています。その後、強かった不快感もほとんど感じない状態となり、デスクワークの最中にも首や肩のつらさを意識せずに過ごせるようになりました。自律神経のバランスが整い、上のほうの肋骨と首の骨の関節の動きが戻った状態が保たれるようになったことが、短い期間で症状が落ち着いていった背景にあるのではないかと考えられます。体の施術とあわせて、安心できる状態づくりという心の面からも働きかけたことが、この症例の経過の特徴といえるでしょう。

結果と改善状況

最終的な状態

2回目の施術で、首から両肩にかけての痛みと右手のしびれは、ご本人のお話としてなくなり、強かった不快感もほとんど感じない状態になりました。首から両肩の強い痛みと不快感が続き、右手にしびれも残っていた来院時と比べると、当初に掲げた「手のしびれを気にせずにデスクワークや暮らしを送れる」という目標に、到達することができたといえます。具体的には、交感神経の興奮が落ち着いて副交感神経とのバランスが整い、上のほうの肋骨の緊張と首の骨の3番目と4番目の関節の制限がゆるんだことが、こうした変化につながったと考えられます。もちろん、頸椎症や肩関節周囲炎そのものは医療機関でみていただくものであり、当院の施術はそれに代わるものではないことを、ここに添えておきます。現在は、整った状態を保っていくために、2週間後に3回目の施術のご予約をいただいています。

患者様の感想

S.F様からは、次のようなお言葉をいただいています。「この整体院がなければ、どうなっていたかと思うと本当に恐怖でした。とても良くなり安心しています。また通わせていただきます」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

「とても良くなり安心しています」というお言葉からは、強い刺激をきっかけに始まった首と肩のつらさと不安から解放され、落ち着いた気持ちで毎日を過ごせるようになったことが、はっきりと伝わってきます。体だけでなく心も張りつめていたという経過があっただけに、自律神経と心の状態から整えるという進め方が、これまでとは違う手がかりになったのではないでしょうか。とはいえ、今回の変化は、お仕事中の姿勢や体の力の抜き方に日々取り組んでくださった、S.F様ご自身の努力があってこそ得られたものです。「この整体院がなければ」というお声を、施術にあたる者として大変嬉しく受け止めるとともに、洋光台の当院としても、体と心の両方に寄り添うことの大切さをあらためて実感した症例でした。

生活の質の向上

首から両肩にかけての痛みと右手のしびれを気にせずに、デスクワークに集中できるようになったことが、S.F様の生活における何よりの変化です。症状が強かった頃は、パソコンに向かう姿勢を保つことさえつらく、お仕事のあいだじゅう首や肩を気にしなければなりませんでしたが、今では落ち着いてお仕事に向き合えるようになっています。強い不快感がほとんどなくなったことは、じっとしているときや休んでいるときにも体のつらさに気を取られずにすむことにつながり、生活の質という点でも大きな変化といえるでしょう。また、怒りや不安で張りつめていたお気持ちが落ち着いたことは、体の緊張を長引かせない状態を、ご自身の内側からも保てるようになったことを意味しています。「また通わせていただきます」というお言葉のとおり、体の状態を確かめ続けていくことも、これから先も安心して過ごしていくための、確かな支えになるものです。

総括とアドバイス

改善方法の総括

今回の症例では、肩を強く揉まれたことをきっかけにした首から両肩の痛みと不快感、右手のしびれに対して、右の交感神経幹の興奮、左右の第1肋骨から第4肋骨の緊張、そして首の骨の3番目と4番目の関節の制限という3つの点に着目しました。痛む首や肩を強くほぐすのではなく、自律神経のバランスを整えたうえで、胸椎のマニピュレーションと首の骨のインダイレクトで関節を整え、言葉かけによって安心できる状態をつくることを大切にしています。そこで、2週間に1回の施術を重ねたところ、2回目には右手のしびれと首から両肩の痛みがなくなり、強かった不快感もほとんど感じない状態になりました。強い刺激をきっかけにした首や肩の痛みであっても、自律神経や肋骨、そして心の状態にまで目を向けることで、手がかりが見つかる場合があることを示している症例です。ただし、首や肩の痛みに手のしびれを伴う場合には医療機関での確認や対応が欠かせないため、まず受診をしたうえで、その方に合った方法を選ぶことが何よりも大切になります。

再発防止のためのセルフケアアドバイス

再発を防ぐための生活指導として、S.F様には、デスクワーク中の首の姿勢の見直しと、体の力を抜く時間のつくり方をお伝えしました。パソコンに向かっていると首が前に出たり反り返ったりしやすいため、ときどき画面から目を離して首の位置を確かめ、肩の力を抜くことを、お仕事のスタイルに合わせてお伝えしています。というのも、首の姿勢が崩れたまま長い時間を過ごしたり、緊張した状態が続いたりすると、交感神経が再び興奮しやすくなり、せっかく整えた肋骨や首の関節が再び固まりやすくなると考えられるからです。あわせて、首や肩に違和感があるときに強く揉んだり押したりせず、ゆっくりと深い呼吸をして体を休ませることを、意識していただくようお伝えしました。どちらも一度に完璧を目指すのではなく、できるところから少しずつ取り入れていただくことが、長く続けるためのポイントになります。

デスクワークの合間に目を閉じて肩の力を抜き、ゆっくり深く呼吸するイメージ

洋光台で頸椎症にお悩みの方へ

引き続きのケア提案

S.F様には、整った状態を保っていくために、2週間後に3回目の施術のご予約をいただいています。症状が落ち着いたあとに大切になるのは、ご自身の体の特徴を知ったうえで、お仕事中の姿勢や力の抜き方といった日々の過ごし方を自分で整えていけるようになることであり、当院ではその方法をお一人おひとりに合わせてお伝えするよう心がけてきました。頸椎症と診断され、首や肩の痛みに加えて手のしびれまで出てくると、「この先どうなってしまうのか」と、一人で不安を抱えてしまう方も少なくありません。だからこそ、洋光台の整体院フィ–ライトIでは、痛む首や肩だけでなく、自律神経や肋骨、首の骨の関節、そして心の状態まで確かめたうえで、その方に合ったやさしい施術をご提案しているのです。体の状態に気になる変化があるときには、いつでもご相談いただけます。

再発予防の方法

再発を予防するためには、首の姿勢をこまめに見直すことと、緊張をためこまずに体の力を抜く時間をつくることの2つが土台になります。自律神経のバランスが保たれ、肋骨や首の骨の関節が動きやすい状態が続いていれば、首や肩に負担が集まりにくくなるため、日々の取り組みは、痛みやしびれを繰り返さない体をつくるうえで大きな支えになるものです。特に、デスクワークで長い時間パソコンに向かう方は、知らず知らずのうちに首や肩に力が入りやすいため、ときどき手を止めて深く息をすることを意識していただくとよいでしょう。また、手のしびれが強くなったときや、手に力が入りにくくなったときには、すぐに医療機関を受診していただくようお願いいたします。

洋光台周辺で、首や肩の痛み、手のしびれにお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談ください。整体院フィ–ライトIでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お体の状態やお悩みをうかがう時間を十分に取り、痛みを伴わないやさしい施術で、お一人おひとりのペースに合わせて進めております。「首から肩にかけての不快感が続いている」「手のしびれが気になる」という方にこそ、一度お体の状態を確かめさせていただければ幸いです。なお、ご予約やご相談は、お電話またはホームページの予約フォームから受け付けておりますので、ご都合のよい方法をお選びいただけます。首や肩のつらさを気にせずに、お仕事も毎日の暮らしも楽しめる日々に近づくためのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはございません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

整体院フィ–ライトI 洋光台院の地図と営業時間。洋光台駅から徒歩5分、完全予約制、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-11-23 2F、営業時間9:00〜19:00、定休日は木曜・日曜・祝日

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